阿蘇

2016年04月19日

鹿島


まだ続く地震。
震源が西に東に動いていて不気味です。


【抜粋】
居ても立ってもいられなかった。クラブ関係者によれば、植田は17日の練習後、強化部に「(熊本に)行かせてほしい」と、直談判。クラブ側も余震が続くこ とから「くれぐれも安全第一で」ということを条件に、18日のオフに現地で被災地支援活動を行うことを許可した。岩手県大船渡市出身で東日本大震災を経験 した小笠原、選手会長のDF西を含めた有志6人は17日中に成田空港から空路で福岡入り。現地でレンタカーを3台ほど借りて分乗し、空いたスペースに救援 物資を詰めるだけ詰め込んで、陸路で熊本入りしたという。

 熊本出身の植田は16日の湘南戦後、故郷を思い涙を流し「熊本のためにできる ことがあれば、何でもやりたい」と話していた。それを早くも実現した形だ。「熊本空港は閉鎖されているし、今、僕が行っても邪魔になるだけ」とも話してい たが、地震発生翌日に「何でも協力するから言ってくれ」と言われていた小笠原とともに現地に行く方法を模索。被災者の避難所に指定されている大津町の大津 中などを訪れ、物資を支援したもようだ。
思い立ったらすぐ動く行動力。素晴らしい。


今回、鹿島の選手達が熊本に行ったのは、とても意味がある事だと思うのです。


遠く離れた場所ですが、鹿島と繋がっているんです。
























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sirokuma1420 at 16:41|Permalink