渡独

2016年07月09日

ついにドイツに戻る日が




シャルケと鹿島の公式さん同士のやりりとりもこれで最後かと思うとちょっと寂しいですね。
記念撮影をしたりこんなに盛大にお別れをしてもらったんですね。

昨日は鹿島でお別れをして、今日いよいよドイツへ向けて出国です。
今夜Going!でも放送があるのかな?


一部抜粋
――ゴールデンウィーク前と比べて対人練習もできるようになっています。
 
 まだもう少し自分のなかで、怪我する前、手術する前の動きとは違うと感じています。練習しながら頭と身体を慣らして、戻すようにしないといけないです。
長い間ブランクがあるので、じょじょに身体と勘を取り戻していくのでしょうね。


――ドイツでの復帰時期についての目処は?
 
 やれって言われたらやりますけど、多分それはない。最初は別メニューで、どれぐらいで復帰するかを見るんじゃないかな。クラブハウスには、行きますよ。
 
――ミニゲームはやっているとのことですが?
 
 ひととぶつかる動きはまだできないですね。もうちょっと強さが欲しいなと。止まった中でやるより、サッカーの中でちゃんとした動きができないと意味がな い。ただ、やっても痛くなったりの繰り返しだと思います。それで耐久力がついてくると思っているので。ここから先いろいろあると思いますけど、長い目で行 きたいですね。
最初は様子を見ながら全体練習に合流していくのでしょうが、幾つかのメニューは皆と一緒にするのでしょうか?

これからがサッカーを出来る身体を作る最後の仕上げです。
それを終えてやっと他のライバルの選手達と同じスタートラインに立つことが出来ます。
チームの中でライバル争いが待ってますので、そこを勝ち抜かないと試合に出ることは出来ません。

でもサッカー選手が試合に出ることで満足してはいけません。
本当の勝負は試合に勝つことです。

こう考えると先はまだ長い道のりの様な気がしますが、サッカー選手が怪我から復帰する為の一番のモチベーションは、勝利の喜びをもう一度味わいたいと思う事ではないかと思います。

応援しているファンも、早く試合で勝利して喜んでいるウシーさんの姿が見たいでしょう。



他の記事でもありましたが、ELを含め週2試合に耐えれるからだ作りを目指しているようですし、ちゃんと身体さえ戻ればライバル争いに勝つ自信がウシーさんにもあるのでしょう。

素人目に見ても、カイサラさんとリーターさんとウシーさんとの間には超える事の出来ない高い壁があると思います。
フィジカル・技術・頭脳、どれをとってもウシーさんが勝っています。
それに加え、献身的な性格・物怖じしないメンタルの強さなど上げるとキリがありません。
それどころか、サッカーを外から観る事でウシーさんのサッカー脳が更にアップデートされていると思うのです。


ですから、早くフィジカルコンディションが戻ってくれば…と願うばかりです。





 

ウシーさんが昨日のアンスピでリクエストした Fight Song




家族の様に暖かく迎え入れてくれた古巣鹿島を後にして(ここにはライバル争いなど存在しません)

今からドイツに戻って、ウシーさんは実績はあるとはいえ、1年以上実戦を離れた外国人助っ人です。
選手の顔ぶれもだいぶ変わりましたし、ウシーさんにとっては新しいチームに新たに入っていく気持ちなのではないでしょうか?
その思いをそのまま歌詞が代弁しているようです。
ウシーさんは、その時の気持ちを代弁する様な歌詞の歌を見つけるのが上手いな~といつも思います。


これからはやっと動くウシーさんを観る事ができます。
それと、ロバはやはり厳しい環境でそれに負けじと戦うウシーさんが好きです。





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sirokuma1420 at 23:57|Permalink

2016年06月30日

順調そうです


ツイッター等から、連日ウシーさんの元気な姿を確認する事が出来て、ご機嫌のロバ。


オフ中の大迫選手と2人でトレーニングしている様子などを見ていると、かなり膝の調子も良さそうですね。

大迫選手は昨日の練習を最後に渡独するようですが、W杯前に一緒にウシーさんとリハビリをしていたアオゴさんの姿と重なります。
大迫選手がいなかったならば、鹿島の選手がゲーム形式の練習をしている間、対人練習はトレーナーか手の空いたコーチとするしかありません。
選手1人でトレーナーやコーチとメニューをこなすよりも、現役のブンデスの選手と一緒に練習した方がいいですよね。




鹿島で強度を上げて、シャルケの全体練習に合流してもOKな状態に早くなるといいですね。

やはり鹿島とシャルケでは練習相手の体格も違うしパワーも違います。
ある程度、鹿島で腕慣らししておかないと、新監督の下スタメン争いが掛かった闘志剥き出しのシャルケの選手達の中にいきなり入るのは心配です。
ドイツに戻ったら、まずはシャルケの中で揉まれて(胸じゃないよ)、開幕前にもテストマッチが何戦もありますし、徐々に実戦を積んでいければいいんじゃないかと思っています。



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鹿島の選手の中にいると、ウシーさんはいつもより背が高く見えるし体格も良く見えます。
(しかし鹿島の選手達は足の筋肉が凄いですね。大迫選手も上半身は細いのですが、下半身はガッチリしてます。)

これがシャルケに戻った途端に、小さく華奢な体つきに見えてしまいます。
だからついつい心配してしまいますが、ここで勝負にならなかった話になりません。





早くシャルケでのウシーさんが見たいですが、鹿島である程度まで仕上げてからですよね。
(まだ公式に発表がないですけど中国はどうするんだろ?)






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sirokuma1420 at 06:00|Permalink

2016年06月25日

総会参加のお知らせが訂正されましたが、ウシーさんはいつから参加?


わぉ!
いきなりこんなお知らせが来ました。

早くても中国ツアーから参加なのかなと思っていたのですが、渡独して総会に参加してチーム合流とは…
ロバが思っていたよりも早いチーム合流です。



今日の練習風景です。
昨日は雨で、ウシーさんは練習に参加していなかったようなので心配していました。
しかし今日はどうやらミニゲームにも参加していたようなので、復帰へまた一歩前進したなと明るい気持ちになりました。
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跳んでない誰かさんはおいといて、後ろのウシーさんのジャンプを見よ!
鹿島でのリハビリの成果が詰まってますね。

ネット上にUPされている情報を見ているだけでも、ここ一ヶ月でウシーさんの膝の状態が目に見える形で良くなっていくのが伝わってきたので、人との出会いや環境って短い間でも人の人生を左右するくらい大きく作用するんだなと思いました。


明日はウシーさんも大迫選手もスタジアムで観戦するようですし、鹿島は絶対勝って1stステージ優勝してほしいですね。
ウシーさんのリハビリと言う名の里帰りを良い形で締めくくれればと思います。
サポではないロバが言うのおこがましいですが、鹿島の選手にとってもウシーさんにとってもお互い良い刺激になったと思います。






さて、渡独して26日は総会に出席して、

27,28は体力テストなどを行う予定みたいですが、、、、、

 


埋め込み画像への固定リンク

鹿島では皆にお腹を見せてまわったり、シャルケでは考えられないくらい肌を晒して開放的になっているウシーさんですが

期待していいんですかね?
(またヤマトナデシコに戻っていたら、ドイツの罪は深いと思う(笑))








そして、28日からは新監督の下でのトレーニングが始まるわけですが、ウシーさんはどこまで参加できるのでしょうか?
鹿島とシャルケの練習の内容も違うでしょうし、体力テスト次第ではまずは別メニューから始めるかもしれません。
もし、初日からチーム練習に加わっていたら、相当膝の調子が戻ってきたと思っていいのではないでしょうか?


シャルケにウシーさんが戻る




今までが長かった分、この言葉を聞いただけでも相当感慨深いものがあります。







と書いていた途中から訂正ツイートが…

総会の参加はいいとして、いつからチーム合流するのかが知りたいですね。











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やっぱりえげつないドイツ…


sirokuma1420 at 00:53|Permalink

2015年07月20日

渡独


ウシーさんがドイツへと戻ったようです。

抜粋
サッカー日本代表のDF内田篤人(27)=ドイツ1部・シャルケ=が20日、ドイツへ出発した。6月上旬に受けた右膝膝蓋(しつがい)靱帯の手術からのリ ハビリ中で、復帰には手術の時点から少なくとも4カ月から6カ月が必要であることを明かした。順調にいけば、10月ごろから年末にかけてが復帰時期になる が、これもリハビリが順調に進んだ場合の見立てだとした。

 昨年のW杯ブラジル大会後に右膝に痛みが出始めたといい、昨季は「自分が痛さに強い方なので、(プレーを)できてしまっていた。だましだましやっていた」状態だったという。クラブは保存療法を勧めたが、「やらないとまずい状態だった。自分の意思で」手術を決意。

初に報知で4,5ヶ月とありましたが、最短で4ヶ月は今のところ変わっていないということは、順調にリハビリが進んでいるということですね
やらないとまずいって、やはり相当無理していたのでしょうね。

手術前は「いろんなものがひっかかって邪魔」な状態だった右膝には、「力を入れやすくなった」という。昨季は、試合から帰る時も痛みがはしるほどだった。 今まで、大きな手術を受けたことがなかったが、「こうなったら手術を受けるんだ…」と、早い段階から手術を受けることを決意していたことを明かした。

手術をすることで、良い変化が起こっているようで良かったです。
試合後に、前日から痛み止めを飲んでいるにも関わらず痛みがあるって、相当なものだったのでしょうね。

早い段階から手術を受けることを決意していたとありますが、
内田出番なしに複雑「右膝の痛さは我慢できる。ただ、リスクはある」
この記事の時期くらいには手術を決断していたのでしょうか。
抜粋
昨夏のブラジルW杯後から痛みが出始め、昨季は痛みを抱えながら「だましだまし試合をやっていた」状態だった。このままでは右膝の膝蓋じん帯が切れるリス クが高かったことから、手術を決意。ただ、サッカー選手が膝蓋じん帯の手術を受けること自体が珍しく、シャルケは保存療法を勧めていたこともあり、決断ま でには数カ月を要したという。「チームは選択肢を増やそうとしてくれて、色んな意見を出してくれたけど、最後は自分で決めた。邪魔な物が取れて、今は膝が 良く動く。(手術を受けるという)チームとは異なる選択をしたから、その分頑張らないといけない」と今は全力でリハビリに取り組む覚悟だ。

じん帯切れるリスクがありながら試合に出場して、状態が良くなくとも練習に参加しベンチに座り続けたウシーさんって、やっぱり相当の精神力の持ち主ですね。
手術の決断まで数ヶ月を要したとありますが、yahooの記事「早い段階から手術を受けることを決意していた」とは全く正反対ですね。
私が思うに、ウシーさんの腹の中はもう決まっていて、シャルケ側が手術を受け入れるのに数ヶ月を要したということなのかもしれません。
ヘルトさんはいまだに「保存療法が~」とか言っているので、多少時間をかけてもいいので、「手術して良かったね」と言わせるようなプレーが出来るようになればいいですね。



ハリルさんも治療方針を決めるに当たって言及していたようですね。
代表側とすれば、長期的な視野で考えれば手術をした方が怪我の白黒もはっきりつくし、構想の中に入れやすいですよね。
ウシーさんも代表復帰も視野に入れているようですし、まずシャルケで活躍できたら間違いなく呼ばれると思います。

復帰時期も最短を目指すのではなく、出来るだけ完全体に近づけてから…と思うのですが、それはシャルケのチーム状況次第かな…と思っています。
もう一人右SB(守備的な選手)獲ろうよ…



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