早熟だね

2019年10月01日

現実に逃避したくなる時もある



サッカーから逃避して自分の現実に逃げていた数日間。
(逆現実逃避)

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BGMはこの曲で



青い時代は過ぎて

風は酷く嘆いた

チンケな毒を舐めた

赤い鳥が笑う



分かってるよ。分かってる。
誰も言いたくないし。言わない。


でも敢えて言うと
起承転結の『結』に差し掛かった選手。
長期離脱明けで初めてのスタメン。
ファンなら誰でもナーバスになるでしょう?



満男さんが引退してクラブにぽかーんと大きな穴が空いて
そこにフロント側からの要請でチームキャプテンに就任。


大岩さんも元チームメイトの満男さんを
監督とキャプテンとして、お互いに何も滲ませず綺麗に終わらせた。

大岩さんと満男さんの関係を表面上だけしか見ることの出来ない部外者が色々言ってたけど
いざ蓋を開けてみると
練習に参加するのもやっとのボロボロの脚で戦うキャプテンと
元戦友に、出来うる限り華やかで大きな最後の花道を用意した監督だっという。




鹿島の主将に就任するという事は、相撲で言うと横綱になるのと同じ。
歴代主将を見てもキャプテンマークを外す時は鹿島の選手としての役割を終える時です。



そして現主将は大岩さんが『星の下に生まれた子』と言った"あっちゃん"ですよ。
鹿島アントラーズという環境―大岩剛が見てきた若き内田篤人―
(今までにこれ以上に良いインタビューが果たしてあっただろうか?何度でも載せます)

大岩監督は毎回身を切るような思いでいるんだろうな。
外から眺めているだけじゃ分からない事情も沢山あるだろうし・・・



現主将も膝の怪我でずっと苦しんでいます。
札幌戦はお試し采配もあったし復帰戦でもあったし引き分けという結果は残念でしたが、周りを見回しても引分けだらけで、幸い致命傷には至ってません。

しかし「本気で行って来い」という大一番が間違いなく来ます。
他の選手は言葉通りの意味でも
膝に爆弾を抱えている選手にとっては極めて「逝って来い」に近い言葉なのかもしれません。
でも内田篤人しか出来ない事があるから、「行けと言われたら行く」
これが監督と選手との信頼関係でしょう。







まだまだ、成し遂げてない事が沢山ある。
もう一度、今度は主将としてシャーレを掲げて欲しい。
そしてまだまだ沢山試合に出ているところを、出来れば生で観たい。
(来年はもっともっと生で観るんだ!後悔しないようにこの眼に焼き付けるんだ!)




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主将なのにFREAKSでは未だにインタビューどころか記事も無い。
最後はばーんと主将がシャーレを掲げている表紙で綺麗に終わるんでしょ?








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「交代は監督のプランどおりだったのかな。ゲーム内容がもう少しゆったりしていたら90分間いける覚悟はあった」。そう振り返ったように、コンディションは上々の様子。「筋肉系の問題はないし、膝が痛いとかじゃないし、練習をやっていけば勝手に上がっていく」と述べ、今後はさらに向上していく見通しだ。
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記事にもあるように、この前の試合が全てではなく、まだまだ試合は続いていくわけであって
選手達は切り替えて次の試合に焦点をあてながらも残りのシーズンを見据えてペース配分もしていかなければいけないし。

試合後、スパイクを履かずソックスのままでゴール裏に挨拶に行っていた姿は、悔しさを隠しきれていませんでしたが
その後、客席に手を振っていた姿を観て『メンタルつえーな』と思いました。
(でもこれがプロサッカー選手の日常なんだよな…)



この試合で100%出して怪我するよりもこの結果でいい。
久しぶりのスタメンなんてこんなもんさ。。と気持ちを整理します。







そしてお休みの日にこんな所に行ってるし。



「サッカー王国静岡と言われるプレッシャーはあると思うが、良い雰囲気でやっている。自分も負けないよう頑張りたい」と話した。


激励しに行ったんだろうけど若い元気も沢山貰ったんだろうな。



まだまだ大一番はこれからだし、前を向いて行くだけですね。










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sirokuma1420 at 16:00|Permalink