後任

2015年11月04日

ヘルトさんの進退問題3

昨日はこんな会見があっていたのですね。
【抜粋】
自身の将来について:
週末に予告通り監査役会と2回目の会談が行われた。私は私の契約を2016年6月30日まで果たすことになる。今日の時点では、夏から新たなマネージャーが来るという前提でいなければならない。それに関しては、もう少し先の時期にもう一度監査役会がコメントするだろう。それまでは確実に私に任務が課せられ、私はそれを果たす。私には責任があり、クラブに対して100%忠実であるということは常に発言してきた。だから、シャルケを早めに去るといったことを考えることは確実にないし、自分の責任を果たす。


という事は、延長もせず、途中で辞任もせず、任期を最後まで全うするという事ですね。
この発表があってから、選手の代理人たちが慌しく動き出していたりして…
マティプさんやロマンさんはどうするのでしょうね?
この発表は吉と出るのか凶と出るのか…
ロマンさんは今年になってゲルゼンキルヘンに引っ越したようですが、どういった意図があるのでしょうね?



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アンドレ・ブライテンライターとの仕事:

常に一緒に決断を下している。メンバーは今までもこれからも2人で決めていく。他のやり方では意味がない。最終的に誰がプレーするか、誰とどのようなトレーニングをするかは監督が決めなければならない。だから、メンバーを決める際に彼がいることは重要なんだ。夏からずっとそうしてきたが、冬も同じようにやっていく。


ん?
ここに出てくるメンバーってどういう意味で使っているのでしょうか?
トップチームにいる選手の顔ぶれという事でしょうか?
最終的に誰がプレーするか、誰とどのようなトレーニングをするかは監督が決めなければならない。
とあるので、スタメンや練習時の采配は監督がちゃんと握っているんですよね?
ヘルトさんが決めているのは、チームの補強とか構成の事ですよね?


ウシーさんが復帰時期について具体的に話し始めたのも、ヘルトさんの進退問題についての噂が出始めた頃ですよね。
ウシーさんが手術してからの本人の発言を聞いていても、具体的な復帰時期を言わないまでも、多分年内には復帰をするつもりなんだろうな…と匂わせるようなものがありました。
ヘルトさんはつい最近まで「早くとも後半戦から」と言っていましたがね。
ウシーさんが自分の状態について自由に発言出来るようになったのも、ヘルトさんの圧力が弱まったからではないか?とロバは勝手に思っています。

ヘルトさんとしては、ウシーさんが手術を選択して長期離脱が決まり、その代わりとなる選手を大金を出して補強したのだから(それも2人も)、ぜめて前半戦くらいお金を出して獲った選手に活躍してもらわないと困りますよね。
ヘルトさんの手腕が問われますし、シャルケを辞めるにしても次の就職活動にも影響しますよね。



マインツのSDが後任に噂されていますが、この事が今後の選手の構成にどう影響を与えるのか興味深いですね。
冬の補強はどうなるのでしょうね?
CBとサイドの選手は必要だと思いますが、果たして今のシャルケは他のチームの選手達が移籍したいと思うほど魅力的なチームなのでしょうか?
格下ではなく、せめて同レベルのチームにいいる選手を補強した方がいいと思うのです。
もう、使いながら育てるのはユースの出身の選手だけでいいでしょう?





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sirokuma1420 at 16:19|Permalink