引退

2020年08月26日

うまく整理できない


 実は1ヶ月ほど前にブログの整理をしまして、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、ここのブログの代名詞とも言える気持ちの悪い記事たちは読めなくなっています。いきなり身辺整理を始めたりして‥今思うと虫の知らせだったのでしょうか(汗)
 いつもはウシーさんが出場した試合後は必ずブログを更新していたのですが、清水戦は更新出来ずにいました。試合の後退時にアナウンサーが解説者に「今日の内田のプレーについては?」と尋ねていたのに対し解説者は当たり障りのない言葉を選んで答えていました。解説者もそうなのにここで何を書けばいいのか分からなくなってしまいまして更新をスルーしてました。
 そこに来て現役引退のニュースです。

 


 引退セレモニーから日が経つのに心の整理がつきません。
キッパリ最後の記事を書いてこのブログも終わろうと思っていたのに、後から後から気になる情報が上がって来て、あれ?あれ?あれ?となってるうちに収集がつかなくなってしまいました。


各メディアに内田篤人の現役引退について、様々な言葉がUPされていますが、特に気になった物を挙げていきたいと思います。




こういう切り口からの話は大好物です。もっとこういう話が読みたい。
上の内田記者の改変される前の記事を読んだ人は、決してこの歌の歌詞をググらないように❗️



川島さんからの愛のメッセージ
親愛なるあつとへ
 良い事たくさん書いてあるのに、「あつと」と改行と「。。」に全て持っていかれます。




 内田節が炸裂していました。
 黙って見てたらとても引退会見だとは思えないほど和やかというか、笑えるというか。
 でも改めて頭のいい人ですね。

 長い会見だし、1つ1つ話題を取り上げていたらキリがないので、ここでは1つだけ

 「サッカー人生を漢字一文字でと?」という質問に
 「土居の土」とか適当に答えてた様に見えましたが、まさしく内田篤人のサッカー人生って華やかな外見とは裏腹に、泥臭い「土」だったんじゃないかなと思います。
 
 昔ウシーさんが言っていた言葉で「FWは花、DFは土」という名言通りじゃないかと会見を見ながら思いました。







 ウシーさんの現役引退でロバが一番泣いたのは、試合後のザーゴ監督とのハグでした。
 誰にも見えないからこの胸で泣け、みたいな長めのハグで涙腺崩壊しました。
 ザーゴさんもハグの後に涙を拭っていたのを見て、またボロボロきました。日頃あまり感情を表に出さない監督だと思っていたからよけいです。
 監督インタビューでも蘭童さんに釣られてまた泣いてたし、交代前にベンチの横で「俺が責任持つ」と言ったことも、ロバの中では監督の株が急上昇しました。

 大岩監督もそうだけど、鹿島では監督には恵まれて良かったなと思いました。




 はあ‥もう色々あって、感情が追い付かないです。
 気持ちが纏まってからまた更新したいと思います。







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sirokuma1420 at 12:58|Permalink

2020年08月21日


遂にこの時が来てしまいましたね。
 
サッカー選手としての『内田篤人』が23日でこの世から消えてしまうという事実が辛いです。



色々な人たちやメディアがウシーさんのサッカー選手としての華々しいキャリアを改めて称賛してますが、 ロバの中では 報われねぇな‥ という言葉しか出てきません。


日本代表で一緒だった選手たちはまだ現役でいるのに、なんて事だ‥
全ての決断が「内田篤人」だからと言ってしまうとその一言で終わるけど、

足を引き摺りながら進んできた軌跡がここで止まってしまうなんて、悔しいだろうな、辛いだろうなと思うけれども、それから解放される喜びもあるんだろうな‥


死ぬ時は独りと言うけれど、選手生命が終わる時も同じなのかな‥とゲルマガ読んでたら思いました。



23日の試合が終わったら、サッカー選手の内田篤人は骸になってしまう。








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sirokuma1420 at 13:15|Permalink

2016年12月13日

武士道とは死ぬことと見つけたり


【一部抜粋】
 
より一層貪欲になっていた。しかもその想いを隠そうともしない。
「怪我が怖くてとか、ここで無理をしたら、次、ないなと思って、こそこそサッカー選手をやっていくなら、ここまで頑張って来た意味ないからね。1年9カ月頑張ってきた意味がないから。いや、無理してでもがんがん行くよ、俺は」

ここの件を読んだ時、とてもウシーさんらしくて、心配するとかいうよりも笑ってしまった。



"武士道とは死ぬことと見つけたり"


まるで『葉隠』みたいじゃないか…


"死"ばかりを強調されて、この一文も一人歩きしていますが、
ロバは逆に
"何の為に生きるのか?"
強烈に"生"を意識させる言葉だと捉えています。

したがってウシーさんが言っている事も、自分が"現役のサッカー選手"である事を強烈に意識した
とてもポジティブな言葉に捉える事が出来ました。



サッカー選手としてのウシーさんの生き方を見ていると、戦国時代の禅僧や武士に通じるものを感じます。

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この見てくれにその魂が入っているから、目が離せないほど魅了されるのだと思います。












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続けてお勧めの記事
Numberをやっと入手
澤選手の引退会見を聞いて














sirokuma1420 at 16:37|Permalink

2016年05月16日

ロータス


<注意>ロバの勝手な見解です。嫌な人はスルーして下さい。



現在最も知りたい事といえば、ウシーさんの膝の状態です。




↑↑↑のインタビューで
「とにかく焦っちゃだめだと。また痛くなったら、再び半年単位で時間がかかってしまう。」


とウシーさんが言っていたのですが、今の状態はまさしくその状態なのではないかと思います。
報知の記事にも7月中にチーム合流を目指すとありました。
2,3,4,5,6,7
と、ちょうど日本でリハビリを始めて合流目標まで半年です。

ドイツで書かれた記事をみても、相当痛みがあって帰国に至ったようですし、やっぱりシャルケの全体練習復帰あたりで、膝に負担が掛かってしまったのでしょうね。



昨日から、ハイデル体制がスタートしました。ハイデルさんは、合流する前に本人と直接会って膝の状態をヒアリングして、これからの事を決定していくはずです。

果たして、内田篤人はシーズンを通して戦力となるのか?

1シーズン戦える状態に回復する事が、ウシーさんに求められる最低限の条件ではないでしょうか?
もし条件を満たせなくてもどこか買い手があれば、移籍の可能性もありますが、1シーズン出場を見通せない選手を買うチームが果たしてあるのかは疑問です。(サム選手の例もありますし…)

それが出来なければ、カイサラさん1人になってしまうので、リーター選手と契約延長するか、どこからか新しい右SBを見つけてこなければいけません。


来季の構想に入るためには、7月には何としてもチームに合流してキャンプに参加したいところです。
クラブとしても、悠長には待ってはくれないと思います。

ウシーさんとシャルケとの契約は2018年の6月30日までの、あと2年。
今年はEL、そして最後の一年はCLに出場して結果を残したい、と考えたら何としても試合に出たいですよね。




話が最初に戻るのですが、ウシーさんの膝の状態です。

手術する前より痛があるのか?
手術する前より痛みが和らいでいるのか?


手術する前は膝の曲げ伸ばしが思うように出来ない上に、痛み止めを飲みながら試合に出場していました。

手術後のいくつかのインタビューを見ると、膝の曲げ伸ばしは以前より出来るようになったようですが、痛みはあるようです。
その痛みがどのくらいの強さなのか?というのが気になります。

まさか今の状態で痛み止めを飲みながらリハビリを行なっているとは考えられないので、現段階では手術前よりも痛みは少ないのではないでしょうか。
それこそ、全体練習も試合もやってないのに、手術前よりも痛みが強いのならば、何の為に手術したの?ってなってしまいますよね。


14-15シーズンは、膝の痛みと戦いながらも、試合に出ればちゃんと結果を残してきました。ウシーさんが出てない時と出ている時の成績を見たら一目両全です。
しかし、痛み止めを飲み続けながらの状態で、無理してサッカーを続けても、結局1シーズンも持たないわけです。


ウシーさんの性格上、7月は分かりませんが、なんとか開幕前までには試合に出場できる状態にまで仕上げてくると思います。
しかし、ウシーさんの場合は痛みを我慢してだましだましやっても、いざ試合になるとそれなりにこなしてしまうので、「あれ?全然大丈夫じゃん!」と、周りが思ってしまうところが落とし穴でもあります。

そうならない為にも、痛み止めなしでも何とか1シーズンやり通せる所まで膝の状態が回復している事を祈ります。
手術して、リハビリに慎重になっているのも、手術する前の14-15シーズンの状態にならない為の予防策であることを願います。




最終的に手術を決断したのはウシーさん本人。
執刀医はウシーさんの信頼するドクターです。

「引退の危機」など変な記事を書いて外野は騒いでいますが、このまま本当に引退なんて話になったら、「やっぱりあの手術は失敗だったんじゃないの?」と言われかねません。執刀医にも批判の矛先が向けられるかもしれません。
ウシーさんの性格上、最もそういう事を嫌いそうなので、必ず復帰して活躍やるっ!!!という思いが復帰への強いモチベーションになっていると思うのです。

先ほどのサカダイのインタビューの中で
「ドイツ代表のドクターでウサイン・ボルトやマイケル・ジョーダンなどを診たことがある名医にも手術を反対されたけど、最後は押し切りました。かなりわがままだったと思う。」
とあるように、意外と頑固な部分もあります。

どんな権威のある人に何と言われ様とも、自分が信頼する人にだけ身を委ねる。
これは傍から見ていると、一種の危うさを感じずにはいられませんが、そこがウシーさんの人間的な魅力でもあります。

ここまできたのなら、後悔のない様にとことん我を貫いて下さい。



ブラジルW杯を思い出すと、胸の中が掻き毟られるようなムシャクシャした思いになります。
ホント…子どもじみて馬鹿みたいですけど…
未だにA代表の試合を穏やかな気持ちで観る事が出来ません。

ウシーさんの口から「努力は報われなかった」とか言う言葉は二度と聞きたくありません。
シャルケでも日本代表でも、いっつも泥にまみれて頑張って来たんです

今季は、まるで土の中で冬眠でもしているかの様に、リハビリに専念して、表舞台には顔を見せませんでした。






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蓮は泥より出でて泥に染まらず


泥の中から清らかな蓮の華が咲くように、
怪我という泥沼から抜け出して華麗に復帰する姿が見たいです。








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sirokuma1420 at 18:45|Permalink