バドシュトゥバー

2017年01月16日

ケムニッツ戦をハイライトで観ましたが


この前のケムニッツ戦、ロバは観ることが出来てませんでした。

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シャルケTVがケムニッツ戦をハイライトでUPしてくれると思っていたのですが、そんな事もなく半ば諦めていました。
そんな中、救いの手が

短いハイライトですが、公式ページの文字実況で試合を追いかけていた印象とはちょっと違いました。

2失点ともバドシュトゥバー選手が失点に関与したのは知っていましたが、失点シーンをバドシュトゥバー選手だけの責任にするのはちょっと酷ではないでしょうか。

ロバはそれよりも前のプレーの方が気になりました。
一失点目は相手GKのフィードの落下地点を思いっきり読み間違えているシェプフ選手から始まり
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あのゴールした選手をマークしていたのはナウド選手なのかガイス選手なのか、裏のスペースにボールを出した7番を一瞬フリーにしてしまったシェプフ選手の守備はどうなのか。



2失点目はバドシュトゥバー選手のスライディング失敗が目立ちますけど、その前の状況の方が気になります。
ナウド選手が上がっている場面から相手のカウンター攻撃が始まりますが
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この右サイドにフリーでいる選手を本来マークしておかなければいけなかった選手は一体誰なのでしょうか?
ナウド選手が上がっている状態でバドシュトゥバー選手までもは上に上がれません。サイドのシェプフ選手なのかボランチの選手がケアするのか。

ここら辺の詰めが甘いから、2点ともカウンターをくらって失点したのではないでしょうか。



そして得点シーンですが、スタンブリ選手のフィードからノイマン選手がクロスを上げ、セットプレーの途中で前線に上がっていたナウド選手がゴールを決めます。

ウシーさんが出た前の試合の時も感じたのですが、スタンブリ選手が良いフィードを蹴るようになって来ました。
この前のウシーさんの攻撃参加のスタイルが、単調だった右サイドの攻撃に風穴を開けたような気がしてなりません。



残念ながら1-2で負けてしまいましたが、テストマッチで守備の課題が洗い出されてよかったのではないでしょうか。
まだ後半戦開幕まで4日間練習出来ますし、改善できるさ!(ポジティブ)。
予定では明日からウシーさんも練習参加しますし、ウシーさんいたらそもそもあんな失点のしかたはしないだろうと思うのです。

これから後半戦が開幕して、ウシーさんが全試合出場は流石にないと思いますが、右サイドの一つの形を作り出す事で、チーム全体に良い影響が現れるのではないかと期待しています。






ハイデルさんもケムニッツ戦の前ですがこんな事を言っています。

 

一方クリスティアン・ハイデルは、この2-1の勝利を、約1時間にわたる数的優位という点を除いても、大きく評価するつもりはないようだ。「あれはテストマッチであって、それ以上の意味はない」と一刀両断したスポーツディレクターは、マインツでの時代を次のように振り返った。「あるプレシーズン中、我々はあらゆる相手に勝利していて、最後はリヴァプールにすら5-0の勝利収めたが、実際にシーズンに入ってからは全然ダメだった。しかし別のプレシーズンでは一切試合に勝てなかったにも関わらず、ブンデスリーガで7連勝を果たした」

 

 つまり、ベルギーリーグ4位のオーステンデ戦の結果よりも重要なのは、コーチ陣がその90分間を通して得られた知識や認識だという。ナウドは、「監督の采配が良かった。僕たちは積極的に攻めることができ、守りはずっとコンパクトに維持できた。どんどん良くなっていくよ」と、テストマッチの出来栄えを評価した。



後半戦開幕前に、攻守共に少しでもいい形を作り出せるようになるといいですね。








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sirokuma1420 at 23:17|Permalink