考察

2016年06月26日

0.02の世界


0.02という数字

なんだか分ります?

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ウシーさんの視力です。



もう数年前の事ですが、川島選手の家に泊まりに行ったウシーさんが、メガネを車に忘れていたのにも関わらずコンタクトを外してしまい、何も見えないので吉田選手に400m離れた駐車場まで一緒に来てくださいとお願いする動画がありました。


裸眼で1.5あるロバには無縁の世界ですが、コンタクトを外したら夜とはいえ1人で歩けないほど物が見えないって大変だなと思った記憶があります。
「視力0.02の世界」で検索すると、だいたいこんな感じで見えるんだな…というのが分ります。





日本代表の選手達と一緒にいる時はウシーさんのメガネ姿をよく見ますが(空港とか)
欧州選手達の食事会でもよくメガネを掛けてましたね。



しかし、

シャルケでは見ないな…

ノイアーさんがいた頃はしていた様な…




裸眼の時はメガネをかけないと、まともに外も歩けないほど物が見えない……
何かと守備力の高いウシーさんにとっては、とっても無防備な状態でもあります。

数年前のシャルケの面子を想像するだけで、
1168667_592738494131064_1461372814_nホゲール
メガネを盗られて追いかけっこしている図が容易に想像出来ます。

以前ウシーさん表紙のクライゼルにも書いてありましたが、ロッカールームでもウシーさんのカレンダー等が貼り付けられていたりと、色々悪戯されているみたいですしね。(これに関しては犯人は不明のまま)



そんな選手達の前であんまり無防備な姿でいたくはないから、ずっとコンタクトをはめたままなのかな…とロバは勝手に思ってます。
メガネをかけたウシーさんはルームメイトにならないと見れない貴重な姿なのかもしれません。



もしかしたら、今のシャルケにはウシーさんが視力が悪い事も知らない選手が沢山いるかもしれません。












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sirokuma1420 at 21:34|Permalink

2016年05月27日

シュレディンガーの猫





鹿島でや海外組の合宿でリハビリを行なうことで、ウシーさんの様子を一部ですが見ることが出来る様になりました。

毎日のように見学者によってウシーさんの様子が伝わってきます。
怪我をする前のウシーさんと、現在のウシーさんとの違いに、もしかしたら愕然としている人もいるかもしれません。
マスコミも不安を煽るような記事を書いていますし。


ロバは文系なのでもしかしたらこの認識は間違っているかもしれませんが、
シュレディンガーの猫みたいだな…と



実験中の箱の中には、生きている猫と死んだ猫が同時に存在している。
箱を開けた途端に、それがどちらか一つになる。


今のウシーさんに一喜一憂している状態は、透明の箱に入れて実験途中のシュレディンガーの猫を見ている常態なんじゃないかと、思ってしまいました。



今まではヴェールに包まれていたウシーさんのリハビリの様子。
練習が公開されることで、間近でリハビリ途中のウシーさんを見てしまった。
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希望と不安が同時に存在している状態、(実験で例えると生きている猫と死んだ猫が同時に存在している状態)

なんだか、蝶になる前のサナギの中身を見てしまったかのような、「これが蝶になるのか?」という不思議な感じがします。
鹿島に現れた初日の真っ白なウシーさんを見た時は、特にそう思いました。
今は日に焼けて、サッカー選手らしくなってきましたけど。




過去に『アスリートの魂』でもリハビリの様子に密着していましたが、他のアスリート達に密着した時みたいに痛みに絶叫しながら負荷トレーニングしている姿とかはありませんでした。(本当の舞台裏を見せない所がウシーさんらしいと思いましたけど)
今回の合宿で偶然にもそれに近いシーンを目の当たりにして、何だか見てはいけないものを見てしまった気分になりました。
しかし、
リハビリしている姿を見たいわけ←この記事でも書きましたが、まさにこの姿を見ることが出来たわけです。
ここまで歯を食いしばって頑張る姿を見ると、ウシーさんの復帰への強い思いを感じることが出来て、不思議な安堵感もあるんです。


他の選手では出来ている耐性が、ウシーさんだと見慣れない事なので、「本当に大丈夫なの?」と思ってしまうこともあるのかもしれません。

ウシーさんは症例の少ない手術をして、難しいリハビリを続けている最中です。

シャルケ、JFA、執刀医、代理人の秋元さん等、ウシーさんを取り巻く人々、達の思い描く未来(希望的観測が多少入っていると思います)

ウシーさん本人が肌で感じる現状と、未来への手応え(常に期待に応えなければいけないプレッシャー)

この二つに温度差が生じていないかちょっと心配になる事もあります。



しかし、今回は日本代表監督のハリルさんが
「すぐには復帰できないと思います。本当に愚かなことをしないように。元の状況に戻るにはかなり多くのリハビリ、かなり長い時間をかけていかないといけない」
周囲を牽制する様な発言をしています。
この愚かなこととは、一体なんなのでしょうか?過去の例に当てはめてみたいと思います。

・手術前に親善試合に出した事

次はパリのドクター?でも書きましたが、去年の3月の親善試合は監督就任直後でしたし、かなりJFA側の意向で選手選考していた部分が大きいと思います。


・シャルケでのリハビリで痛みをぶり返してしまった事

日本に帰ってたんだでも書きましたが、ハリルさんと早川さんと2月にドイツで会食した時点で、ウシーさんの日本帰国が決まったんだと思います。


直近ではこの二つの様なことを指すのではないかと思います。
今までのウシーさんと日本代表との関係を見ていても、JFAは愚行ばかり犯していると思いますけど。




こんな事を書いていても、実際はウシーさんの本心がどこにあるのかなんて分かりません。
全ては推測の領域です。
ハリルさんの行いも、救いになっているのかもしれませんし、もしかしたら逆にプレッシャーに感じているかもしれません。




もう、試合に出ているウシーさんを一年以上見ていませんが、この手術を選択した事のへ答えを得るには、まだ暫く時間が掛かりそうです。
もしかしたら、ウシーさんがおじいちゃんになって人生を振り返る時に、何かしらの答えが出てくるのかもしれません。










【余談】

全然関係ないですけど…今回の記事を書いていて頭の中に思い浮かんだキーワード

普段見ることはない箱の中
 
 
 
昔読んだ京極夏彦の「魍魎の匣」という小説を思い出してしまいました。
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去年からある顎の横にあるこの気になるニキビ。

読んだ人にしか分らない内容で申し訳ありませんが。
この小説の登場人物の加菜子の首筋にニキビを見つけた頼子の気分です。(そしてその後、加菜子はの中の娘になってしまうんですよ…)

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14-15シーズンのウシーさんがあまりにも人間離れした神がかり的な美しさがあったもので…
ロバもピッチに立っているウシーさんをどこか神聖視している部分があるのでしょうね……。




「シュレディンガーの猫」 「リハビリ中のウシーさん」 「匣の中の娘」

ロバにとってはどれもが禁断のヴェールに包まれた、しかし覗いてみたい箱の中身です。







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sirokuma1420 at 15:35|Permalink

2016年05月23日

左手首を見て思うこと

<注意!>(根拠のない暴論)+(気持ち悪さが)込められていますので、嫌な人は決して読まないで下さい。 
気分を害されても責任はとれません。













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sirokuma1420 at 04:58|Permalink

2016年05月16日

ロータス


<注意>ロバの勝手な見解です。嫌な人はスルーして下さい。



現在最も知りたい事といえば、ウシーさんの膝の状態です。




↑↑↑のインタビューで
「とにかく焦っちゃだめだと。また痛くなったら、再び半年単位で時間がかかってしまう。」


とウシーさんが言っていたのですが、今の状態はまさしくその状態なのではないかと思います。
報知の記事にも7月中にチーム合流を目指すとありました。
2,3,4,5,6,7
と、ちょうど日本でリハビリを始めて合流目標まで半年です。

ドイツで書かれた記事をみても、相当痛みがあって帰国に至ったようですし、やっぱりシャルケの全体練習復帰あたりで、膝に負担が掛かってしまったのでしょうね。



昨日から、ハイデル体制がスタートしました。ハイデルさんは、合流する前に本人と直接会って膝の状態をヒアリングして、これからの事を決定していくはずです。

果たして、内田篤人はシーズンを通して戦力となるのか?

1シーズン戦える状態に回復する事が、ウシーさんに求められる最低限の条件ではないでしょうか?
もし条件を満たせなくてもどこか買い手があれば、移籍の可能性もありますが、1シーズン出場を見通せない選手を買うチームが果たしてあるのかは疑問です。(サム選手の例もありますし…)

それが出来なければ、カイサラさん1人になってしまうので、リーター選手と契約延長するか、どこからか新しい右SBを見つけてこなければいけません。


来季の構想に入るためには、7月には何としてもチームに合流してキャンプに参加したいところです。
クラブとしても、悠長には待ってはくれないと思います。

ウシーさんとシャルケとの契約は2018年の6月30日までの、あと2年。
今年はEL、そして最後の一年はCLに出場して結果を残したい、と考えたら何としても試合に出たいですよね。




話が最初に戻るのですが、ウシーさんの膝の状態です。

手術する前より痛があるのか?
手術する前より痛みが和らいでいるのか?


手術する前は膝の曲げ伸ばしが思うように出来ない上に、痛み止めを飲みながら試合に出場していました。

手術後のいくつかのインタビューを見ると、膝の曲げ伸ばしは以前より出来るようになったようですが、痛みはあるようです。
その痛みがどのくらいの強さなのか?というのが気になります。

まさか今の状態で痛み止めを飲みながらリハビリを行なっているとは考えられないので、現段階では手術前よりも痛みは少ないのではないでしょうか。
それこそ、全体練習も試合もやってないのに、手術前よりも痛みが強いのならば、何の為に手術したの?ってなってしまいますよね。


14-15シーズンは、膝の痛みと戦いながらも、試合に出ればちゃんと結果を残してきました。ウシーさんが出てない時と出ている時の成績を見たら一目両全です。
しかし、痛み止めを飲み続けながらの状態で、無理してサッカーを続けても、結局1シーズンも持たないわけです。


ウシーさんの性格上、7月は分かりませんが、なんとか開幕前までには試合に出場できる状態にまで仕上げてくると思います。
しかし、ウシーさんの場合は痛みを我慢してだましだましやっても、いざ試合になるとそれなりにこなしてしまうので、「あれ?全然大丈夫じゃん!」と、周りが思ってしまうところが落とし穴でもあります。

そうならない為にも、痛み止めなしでも何とか1シーズンやり通せる所まで膝の状態が回復している事を祈ります。
手術して、リハビリに慎重になっているのも、手術する前の14-15シーズンの状態にならない為の予防策であることを願います。




最終的に手術を決断したのはウシーさん本人。
執刀医はウシーさんの信頼するドクターです。

「引退の危機」など変な記事を書いて外野は騒いでいますが、このまま本当に引退なんて話になったら、「やっぱりあの手術は失敗だったんじゃないの?」と言われかねません。執刀医にも批判の矛先が向けられるかもしれません。
ウシーさんの性格上、最もそういう事を嫌いそうなので、必ず復帰して活躍やるっ!!!という思いが復帰への強いモチベーションになっていると思うのです。

先ほどのサカダイのインタビューの中で
「ドイツ代表のドクターでウサイン・ボルトやマイケル・ジョーダンなどを診たことがある名医にも手術を反対されたけど、最後は押し切りました。かなりわがままだったと思う。」
とあるように、意外と頑固な部分もあります。

どんな権威のある人に何と言われ様とも、自分が信頼する人にだけ身を委ねる。
これは傍から見ていると、一種の危うさを感じずにはいられませんが、そこがウシーさんの人間的な魅力でもあります。

ここまできたのなら、後悔のない様にとことん我を貫いて下さい。



ブラジルW杯を思い出すと、胸の中が掻き毟られるようなムシャクシャした思いになります。
ホント…子どもじみて馬鹿みたいですけど…
未だにA代表の試合を穏やかな気持ちで観る事が出来ません。

ウシーさんの口から「努力は報われなかった」とか言う言葉は二度と聞きたくありません。
シャルケでも日本代表でも、いっつも泥にまみれて頑張って来たんです

今季は、まるで土の中で冬眠でもしているかの様に、リハビリに専念して、表舞台には顔を見せませんでした。






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蓮は泥より出でて泥に染まらず


泥の中から清らかな蓮の華が咲くように、
怪我という泥沼から抜け出して華麗に復帰する姿が見たいです。








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sirokuma1420 at 18:45|Permalink

2016年01月08日

ウシーさんとマルコさんの力学


あらあら。
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ウシーさんって何故こんなにホールドされてばかりなんでしょう…
それもマルコさんだと途端に何かを期待してしまう…(笑)



切ない2つの背中。
この2人は喋らず…ただじっとみんなの練習を見ていそう…。
二人共こみ上げて来る気持ちは同じですよね…

2人がまた一緒にプレーしている姿を見たいです。




<注意>ロバの勝手な見解です!


この2人といえば…
ホゲール
これですよね(笑)


でも意外と接点がないんですよね。
2人ともユリアンさんとは大の仲良しでしたが、だからといってこの2人が仲良しというほどでもないですし…

マルコさんは何かの(?)リミッターが振り切れたらウシーさんモミモミ発動というイメージです。それも目撃されたのが2回だけという超レアな光景です。
岩合さんに現場を撮影してもらって解説してほしいくらいです。




普段のイメージだけだとウシーさんが一方的にマルコさんにやられている感じがしますが、まあこれが不思議なことに、試合中だと全く立ち居地が逆転します。

SBとボランチの立場が逆転してないか?と思うくらいに、ウシーさんがマルコさんを使っています。
そしてマルコさんはウシーさんを見ずにはいられない。すぐ右にボールを蹴っちゃう(これが良いか悪いかは分かりません(笑))
他の選手がボランチしている時はそこまでじゃないのに…、そしてマルコさんは他の選手が右SBをしている時は全く無視して自由勝手にしているくせに……

試合中にだけ生まれる不思議な関係性です。

試合中でもプレーが止まっている時はマルコさんはウシーさんをあまり気にしない。倒れていても他の選手が駆けつけます。(ウシーさんはマルコさんが傷んでいると一番に駆けつけますけどね)
でもマルコさんは、プレーが再開すると途端に何かのスイッチが入ったみたいにまた右ばかり見てる。

間違いなくシャルケで一番のマルコさんの使い手は、ウシーさんです。
ボリスタの10月号のインタビューなんて、日頃の大人しそうなイメージのウシーさんですが、犬の躾け本に出てきそうな箇所がありましたもん。あっそうやって分からせるんだって…(汗)
こうやってマルコさんも調教されていったんだな…って思いました。

まあ…マルコさんを犬に例えるのも失礼な話ですが…
でも、そう考えると…あのモミモミはご褒美なの?

ウシーさんは飴とムチの使い方が上手なんでしょうか?







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