2019年12月

2019年12月31日

大晦日の夜に


あっという間に今年も終わりですね。


やっと今年やり残した事が終わったので今年最後のブログを更新します。
自画自賛。
ウシーさんが離脱している間はどうしても悶々としてしまうので、違う事しながら気を紛らわせていました。







明日は天皇杯決勝。
夏から元旦の予定を空けてた甲斐がありました。
明日はウシーさん自体はスタメンかどうかは分かりませんが何とか勝ってほしいです。




キャプテンとしての1年間、自分のコンディション調整も事でも大変なのに一人で背負いすぎなんじゃないかと心配でした。
他にも書きたいことは沢山ありますが愚痴ばかりになりそうなので此処までにしておきます。


鹿島とも契約を更新したようなので頻繁には行けませんが、来年も出来る限りスタジアムに応援に行きたいと思います。
まだクラブハウスで練習参加している所を見たことないので来年こそは見たいですね。



最後に

『内田篤人』は尊いんです。
こんな経歴を持った日本人選手が日本でプレーしている事自体が奇跡ですよ。

今季は試合に出ていないので給料泥棒なんて言っている人達がいますが、私は今でも安いくらいだと思っています。
今の給料で高いとか言ってたら誰も欧州でプレーしている選手はJに帰ってこないと思います。


クラブもサポーターももう少し大事にしてほしい。
いくら精神的にタフだからといって矢面に一人で立たせないでほしいです。
ホームの最終試合のスピーチは素晴らしかったけど、見ていて辛かった。


何か気のせいかな?
鹿島に帰って来てからも何かず〜っと孤独な気がする。



キャプテンとはそういうものなのだろうか?




膝の手術をしてから、何かず〜っと失われたピースを探し続けているようなそんな感じです。


来季は新監督になり新しい選手も入って来ますが、何か見つかるといいなと思っています。






あと数時間で新年ですが、いつもブログを読んで下さっている皆様も
ウシーさんも
来年こそは良い年になりますように。



今年一年ありがとうございました。










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sirokuma1420 at 22:18|Permalink内田篤人 

2019年12月02日

高徳選手ありがとう


キャプテンについてはTwitterで書いたのでもういいかな。

この挨拶が先にあったから、大岩監督がマイクの前に立つのがどれだけ楽になったよ。
もうね‥31歳でこんな事なかなか出来んわ。
普通だったら足が竦んで声も震えるのに、第一声から堂々と、サポーターの心を掴む言葉を選んで
素晴らしいスピーチだった。


不甲斐ない結果だったかも知れんけどこんな戦力でよくやたよ。
(まだ終わってないけど)


1番の問題はここだと思いますけどね。
 

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まあウシーさん個人だと、観てて面白い試合でしたけどね。
1対2でカウンター止めのスライィングを綺麗にかましたり、シュートブロックで2本は止めてたし。

あんまり褒められたプレーじゃないけど高徳選手の足首削ってからスイッチが入ったというか😅
あれからガンガン守備する様になってシャルケ時代を思い出すようなプレー連発で見ててワクワクしました。
楽しそうで何よりです。
こうやって相手がリスペクトしてくれるから、いざ対戦となるとヤル気出ますよね。

鹿島の為にとかキャプテンとして試合するのも大事だけど、先ずは対面の選手からボールを奪う事ですからね。
久しぶりに生き生きして楽しそうにプレーしているように見えました。



高徳選手はブラジルW杯後のこの言葉が忘れられません

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ブラジルW杯では、みんながんばっていたけど、力を出し切れなかった選手もいた。でも、篤人さんだけは(他の選手と)ちょっとプレイの質が違っていて、心強いな、と思った。


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ブラジル入り直前の指宿の合宿では練習後1人膝下までのパンツ履いて右膝を隠してたし、あの頃は階段の上り下りも支障が出てたと本に書いてあったので、相当状態が悪かったでしょう。
(絶対弱みを見せないところがウシーさんらしくて‥辛かった‥)
そんなボロボロの状態の選手が出場して頑張っているのに自分は試合に出ることが出来なかった、高徳選手が語る言葉は重みがあります。


この前の試合、高徳選手はもっとSH使って数的優位で崩すことも出来ただろうに
敢えてツヴァイカンプフを仕掛けているようにも見えました。
ウシーさんも然り。
何か潔くて見ていて清々しました。


現地の記者さんのツイート
言葉や行為などを通さなくとも通じる相手って大事ですね。
試合中はバチバチやり合うというのが2人の暗黙の了解だったのでしょう。
たぶん、高徳選手じゃなかったら近くに行って「大丈夫?」って言ってたんじゃないかな?

前にも何度か書いてますが、選手達が仲良しこよしも良いですけど一定の距離があるほうが好きです。
フリークスのインタビューで本人もその様なことを言っていて嬉しかったです。
(ウシーさんは仲良い選手とは何故かピッチ上では相性悪いし)


そんなわけで
こんな高徳選手だったからこそ、最近感じられなかったバチバチしたものを引き出してくれたのでしょう。

神戸とはお互い順調に行けば天皇杯でも対戦する可能性があるんですね。
天皇杯は伊東選手のターンなのでまだどうなるか分かりませんが、この2人のマッチアップは楽しみです。







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sirokuma1420 at 16:10|Permalink内田篤人 | 鹿島