2019年03月

2019年03月31日

なんて事を!!!!!





とりあえず試合の流れを

チョコなのに何の甘さも感じさせないクールな関係がファルファンと重なって見える。
レアンドロさん、ここ数試合で前への推進力とクイックネスが別人みたいにアップした。
前に残っているポジショニングが憎らしいくらい効いてるんだけど、いざという時にぽっかーんと空いたスペースにびゅーんと戻って守備する姿もまんまファルファン。

もう芸術品ともいっていいタイミングと軌道。

ウシーさんはいちいち上手い。
やってる事がいちいち次元が違うんですよ。
二次元サッカーの中で1人だけ三次元でやってるみたいな。
ついでに言うと周りの動きが超スローモーションで見えるんじゃないかくらいの違い。

推進力もパスセンスもある右SH。
今までの右サイドが嘘の様。

ゴール前でカバーに入ってたと思ったら、右サイドで倒れてる。
それも蹲ってじっとしてる。
こういう時は本当に痛い時。
それも中々起き上がれない…

















試合は1-1で引き分け。

内田監督、今日も目だってましたね。






↓↓↓同じ人の記事
↓↓↓これも同じ人の記事

【これはロバの個人的な意見です】
同じ人がウシーさんの記事を書いているけども…
変な言い方だけど評価5.5の選手よりも6.5の選手の記事をもっと沢山書けばいいのに。
逆にこんな記事書くならもっと試合の評価を上げてあげたらいいのに。

とりあえずゴール前にいて失点に絡んだら評価低くするのね。
レアンドロ上に残しておく戦術だったら松本選手はボランチがカバーしなきゃいかんのじゃ?そもそも突破された左サイドの守備はどうだったのよ?(これじゃあ日本代表でウシーさんが貧乏くじ引いてた頃の評価のされ方だわ…)
そしてウシーさんがいなくなってレアンドロがほとんど機能してなかったじゃん…。そこは評価しないんだ…。

個人的にはもっと総括的に評価してくれる報知さんの方が好きだな。

サカダイの評価が妥当だと思う人も沢山いるんでしょうけど、ただ私とは合わないと思っただけです。











さて、やっと本題ですよ。

当たり所が悪いって…ダメじゃん…
了戒さんの本読んだ後だから余計に『ただの打撲』とかいう言葉が信じられなくなっている…
ちゃんと検査してOKが出て、練習復帰して、試合でこの『打撲』になる前の状態のプレーが出来る状態にまでならないと安心できない。



今の状態に戻してくるまでどれだけの時間が掛かったか。
ただ待っているだけでも途方のない程長く感じる時間でしたよ。
山田選手に悪気はないのかもしれないけど、ボールがいった後にぶつかってるし、川崎でも札幌でも湘南でも何か嫌なファール受けてるよな…
それだけ鹿島のキーマンだからここを潰せば!となるのは分かるけど、今回のは完全にボールが行った後だし、ファールも取らなかったのは納得いかない。
(大袈裟かもしれないけど、倒れた時に小野伸二選手のフィリピン戦の悪夢が頭を過ぎりましたもん…)


あまり言いたくはないけど
起承転結の『結』に差し掛かった内田篤人の円熟したプレーを目に焼き付けておかなくてはならないんです。

だから一秒でも長くプレーしてほしい。
それをイエローカード出てもおかしくない行為で、選手生命に関る怪我を負ったら目も当てられない。どうか軽症である事を願います。


日本で内田篤人のプレーを見る事が出来るってどれだけ貴重な事なのか…分かってくれよ…


例えば、一緒にプレーする事で最も影響を受けた安西選手。
J2の選手がたった一年で日本代表に選出されました。
安西選手は小学生の時からウシーさんのファンだったみたいですけど、入団直後と一緒にプレーするようになってからでは明らかにリスペクトの仕方も変わったし、安西選手そのもののプレーも変わってきました。
これはウシーさんが監督では出来なかったことだと思います。
プロサッカー選手としての行動全てに説得力があったから、
まだ身体の動く現役選手だからこそ、安西選手だけではなくチーム全体に影響を与えられるのです。

鹿島に限らず内田篤人に影響されている選手は日本中に沢山いるでしょ?

今、現役の日本人Jリーガーで内田篤人より実績のある選手はいるのだろうか?
日本サッカー界の宝と言っても過言ではない。


だから本人は頭をポンと叩いてこの事は終わり、かもしれないけど周りはそうはいかないんです。
まだまだ内田篤人のプレーが観たいんです。


今回は鹿島に移籍してきてからも度々あった筋肉系の怪我とは違います。
ウシーさんにとっては一番避けなくてはいけない右膝です。
あんな本を読んだ後だからこそ余計にナーバスになってしまいますが、気になって気になって仕方ありません。
どうか軽症である事を祈るばかりです。













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sirokuma1420 at 11:41|Permalink内田篤人 | 試合

2019年03月22日

新しい本が出ますね



みなさん予約しました?


 
何かタイトルと著者の名前を見て、重いというか湿度の高い内容になるのだろうな…と思いましたが、
色々な人たちに取材しているみたいだし、読まぬわけにはいかぬ!とamazonで予約しました。

27日は九州の実家に帰ってるし、北海道には発売日には届かないので帰って来てからじっくり読もうかなと思っています。



私個人としては、表紙に載ってる有名どころの日本人の選手たちよりも、内容紹介に出てくる↓↓↓

日本代表・アントラーズ・シャルケのチームメイトやスタッフ、代理人、妻……。
新証言から見えてくる、これまでの人物像を覆す内田篤人とは――。

シャルケのチームメイトやスタッフ、代理人、妻……。の方が気になるんですけどね。

シャルケのチームメイトに取材するんだったら著者はデュッセルドルフ在住だし、シャルケに残っていてまともにウシーさんの事を語れるのってラルフさんくらいかな?(個人的には何故担いでいたのか分かるだけでも1490円出す価値はある)
まあ、フランスやイギリスやトルコ、バイエルン地方に取材に行ってくれていたらなおさら嬉しいのですけど。

そしてシャルケのスタッフといったら、誰だろう??
理学療法士やホペイロさんはウシーさん時代の人が何人か残ってますね。
(全然関係ないけど、シャルケのホペイロさんから鹿島のホペイロさんに言ってほしい「なんでウシーにそんなにブカブカのウェアを着せるんだ?」とww)

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シャルケの頃はジャストサイズだったのに(ウシーだけSとホペイロさんのお墨付き)

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フィット感が売り(?)のNIKEなのにブカブカじゃないか!
きっと本人が大きめサイズを選んでるんだろうけど…






内容紹介には名前も何も出てきてないから望みは薄いかもしれないけど、ドイツで頑張っていた時に陰で支えてくれていた、吉崎さんやウシーさんが名前をまだ出してない個人トレーナーの人()とかにも、どんな膝の状態で戦ってきたのか一番知っているはずだから、この本で取材してくれていたら凄く嬉しいな。
本当はここが一番知りたいところかもしれません。







新証言から見えてくる、コレまでの人物像を覆す内田篤人とは――。

覆すってよっぽど大きなことじゃないと覆らないな…w
黒髪やめた理由とかそういう事?(今更そんな事はどうでもいいし)
今までのインタビューでも泣いてた事とか結構出尽くしてるしな。

怪我の事でシャルケとJFAとの間に軋轢が生じて、本人が苦しんでいたとか?
これに関しては↓↓↓の記事で本の著者の了戒さんがこんな記事を書いています。
内田篤人の轍を踏まないために。
大迫勇也をめぐるクラブと代表の関係
もしかしたらこの本(悲痛と希望の3144日)の取材の下地があって↑↑↑の記事を書いたのかもしれません。

でもこういう事があったとしてもあんまり人物像は覆らないな…




あと気になるのが何故このタイミングで発売したのだろうか?
ドイツでの経験(3144日)があって、鹿島に復帰した"内田篤人"があるという事なのだろうか?
でもそれだったらベストタイミングは去年の今だったはずだけどな?

一番可能性がありそうなのは、満男さんが引退してキャプテンを引き継いだので、鹿島復帰を決定付けた満男さんの言葉のネタばらしが出来るからかな?




うん。
色々考えていくと気になる事が一杯出てきました。

もう家に届くのが待ちきれなかったらキンドル版を購入してしまうかもしれません…













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sirokuma1420 at 18:31|Permalink内田篤人 | 雑談

2019年03月19日

左サイドのお2人さん


私はサッカー経験者でもないし、何も知らない素人なので、試合を見る時は戦術なんてあんまり考えません。


川崎戦の前も
『川崎は戦術があるから』
『今の鹿島には戦術というものがない』
とか言う意見をネット上でよく見かけましたが、正直「何言ってるんだろうこの人たち」と思っていました。

あんなに『戦術が~戦術が~』と言われていたのにFKでしか得点できなかった川崎と、ロングボール一本から得点した鹿島。
引き分けだったけど、一体どちらのチームにその『戦術』とやらがあったのだろうかと。


試合後のインタビューでも、川崎の裏を突いたロングボールでアシストしたウシーさんが
コンパクトに守ってくるのが現代サッカー。タッチラインからタッチラインまで(の距離を)蹴れれば守備も何もない。言い切っていました。
ウシーさんが"現代サッカー"という言葉を使う時って、皮肉って聞こえるのは何故だろう…


ウシーさんは戦術理解度が高いと言われていますが、今流行の『サッカーを言語化する』とは逆行した擬音語をたくさん使ったインタビューを読むと小気味良ささえ感じてしまいます。
過去には『ピッコロさん』や『ピカチュウ』、『タンポポみたいなサッカー』も登場しましたね。

私はどちらかというと、勝ちたい気持ちと気持ちのぶつかり合いを単純に楽しみたい派なので、『5レーンが~』とか『言語化~』とかいう言葉を聞くと途端に気持ちが萎えてしまう。
だから理論武装した人たちとは敢えて逆をいく、ちょっと捻くれた所のあるウシーさんに強く惹かれます。



内田篤人のサッカーの上手さって何?って聞かれたら、細かい事は分からないので「人の心を読むのが上手いこと」じゃないかって答えます。
敵をイライラさせてカード出させるのも上手いし、不意をつくタイミングで攻め上がり、守備では絶妙なポジショニングで敵のパスコースを防ぐ。
全て『相手がこれをされたら嫌だろうな』という推測から来ている動きなんだろうなと。

そして味方を気持ちよくサッカーさせるのも上手い。
最近は可愛い後輩達の育成に余念がないですね。







前置きが長くなりましたが、この前の札幌戦でウシーさんとは反対サイドの2人の選手が気になったのでこの2人にスポットを当てたいと思います。

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町田選手よりも大きなサイズのパンツを穿いている様に見えるのは目の錯覚か?










左サイドの安部選手と安西選手。
今シーズンに入って特に明暗が分かれてきているこの2人。

実際に現場で見てプレーにも感じるものがありました。
ウシーさんは兎に角、左サイドを常に見ている。
安西選手のポジショニングを修正して安部選手を出来るだけフリーにし、自分がボールを持ったら対角線にいる安部選手にサイドチェンジをしたい。
そんな場面を何度か見ましたが、安部選手の動き出しが遅く二度ほどボールがラインを割っていました。それにもったいないファールを貰ったりと、気持ちだけが空回りしているようにも見えました。

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彼は鹿島の10番を背負う重みに耐えかねているのでしょうか?






一方、安西選手は攻守の切り替えにメリハリがつき、動きにも迫力とキレが出てきました。
湘南戦のゴールに札幌戦でのアシストと結果も付いてきたし、初の日本代表にも選出されました。
安西選手はインタビューでも必ずと言っていいほど篤人君という言葉が出てくるほどウシーさんは大きな存在。

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ウシーさんが戻ってくると分かっていながらも鹿島に来た事が
サッカー人生の大きなターニングポイントになったのでは?






しかし、今だけを見ると明暗がはっきりと分かれたように見えますが、これが一年後二年後に一体どうなっているのでしょうか?




これは勝手な見立てですが…
安部選手はちょっと頑固な所がある。でもそれは言い換えると自分の考えをちゃんと持っている。
サッカーでも誰かに言われて動くというよりも、自分で考えて動くタイプだと思います。
今、あまりうまくいってないように見えるのは、その自分の考えと周りの考えを衝突させてないから他の選手達と意識を共通できない、同じビジョンが見れてないのではないでしょうか。
だから自分の殻に閉じこもっているように見えます。
でもこういうタイプって一度自力で殻を破ると、自分の考えをちゃんと持っているのでどんな所に行っても適応できるようになると思うんですけどね。



中学生の頃から本田圭祐選手の薫陶を受けて育っていますし、本人も↓↓↓こう言っているのであまり心配する事はないと思います。


「夢をもって、それを周囲に言って、自分の逃げ道をなくす。素晴らしい考え方だと思いましたし、同時に強い人間じゃなければできないことだと思いました」


今、正にその状態に自らを追い込んでいってるのね(笑)
ウシーさんが言うようにこういう選手って海外向きなんだろうな。
(東京五輪もあるし来年大きく動きそうですね。鹿島の10番を背負って満足しているだけの選手ではないでしょう)







そして安西選手。
今の所、全てが上手く行っているように見えます。
彼が日本代表に選出された途端に、代表戦を見るのが楽しみで仕方なくなった。
ホント何年振りだろうか…

しかし、代表戦は鹿島とは違います。
同じポジションの選手は皆ライバルです。
誰も教えてはくれません。
ウシーさんみたいに的確にリモートコントロールしてくれる優しい先輩はいません。
(安西選手は頭で考えるより身体で覚えるタイプだと思う)

今、内田篤人というSBでは歴代日本で一番の経験値を持った選手がチームメイトで、しかも惜しみなく自分の経験を伝授してくれる内に、ちゃんとそれを咀嚼して自分のものとしておかないと、それ止まりの選手になってしまいます。
ウシーさんのいう事をただ聞くだけでなく、そこにちゃんと自分を乗っけていかないと違うチームでプレーする時に臨機応変に対応できない鹿島専用機になってしまいます。

酒井高徳選手も日本代表に最初出てきた時は左右SBの出来る貴重な選手だと思っていたんですけど、これといった特徴もなく代表にも呼ばれなくなってしまいました。
そうならないように、安西選手には頑張ってほしいです。

日本代表に選ばれた彼が、一体どういう動きをするのか今から楽しみでもあるし、怖くもある。

そして今のところ"内田篤人一色"に染まっている彼が、代表選手達と交わる事でどう変化するのか(安西選手は周りの影響を受けやすそうに見える)。
鹿島に帰って来て良い方向で出るのか悪い方向に出るのか、ちょっと興味深い。








『俺を信じろ。お前を信じる俺を信じろ』
エルゴラの選手名鑑に載ってたんですけど…(コレ本当に本人が言ったのかな?w)

この言葉をもし本人が言っていたのならば、これは誰に向けられた言葉なのでしょうか?
鹿島の選手全体に言った言葉なのかもしれませんが、色々想像すると面白いですね。

私の中では、左の最奥に蹴られたサイドチェンジのロングパスにこの言葉をのっけるのが一番しっくりきます。












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sirokuma1420 at 23:07|Permalink考察 | 選手

2019年03月18日

この試合の勝ちは大きい!









ここからはゲームの流れに沿いながら。
秋に見た時とはまるで別人。
鈴木選手を参考にオフに身体を絞ったという記事を見ましたが、実際に見ると全然違った。
ゴールを間に挟んでロングボールのパス交換をしていました。


そして試合開始。

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実際にはもっとガッツリ抱きついてました。
スンテ兄さんの笑顔が素敵です。



常にウシーさんがサイドの選手2人を見ていたので、レアンドロは後ろを向かなくてすむ。
高い位置をとることで札幌の左サイドが守備にまわされ(それもちびっ子2人)、レアンドロが水を得た魚の様に生き生きとしていました。
高い位置でのスライディングを一度交わされましたが
あれがあることでチャナティップが接触を避けて距離を置くようになりました。
ああいう初めにガツンといくのは流石だなと思いました。

真ん中のスペースがぽかーんと空いていました。
そこをレオシルバが無双。

前に推進力のある右サイドって素敵。

自分がボールを持った時はまず、左サイドをみてポジション修正をしていました。

札幌はあまりガツガツしていない印象。


ずっと手を上げて選手達に指示を送っていました。


斜めに走ってボールが漏れてきた所をケアする。
謎のボールキープ力もインターセプトの素晴らしさも、この試合では輝いていた。

失点してからはちょっとだけドキドキする場面もありましたが、勝つべくして勝ちました。








試合後
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もうこの仕草はクセになっているのか。
軸足だからね、常に張りがあるのかもね…

ボールキープしたがるチームは鹿島にとってお得意様ですね。

もうこれは間違いない。
監督よりも経験豊富だし。

ますます成長して大物になってほしいです。

これか~岡田監督とかが言ってた事って。




安西選手と安部選手については、また分けてブログに書こうかな。






今回の試合を生で見て思った事の総括

レアンドロと内田のコンビは素晴らしい!
翔さんヤバイ
スンテ兄さんの狙い澄まされた縦ポン
キャプテンにリモートコントロールされる安西
レオシルバにマティプを感じた



特に面白かったのは翔さんとウシーさんの共通点。
二人ともゴール前でも力まないからトラップが素晴らしい
(翔さんは敵陣、ウシーさんは自陣)
ウシーさんがいない前の試合と違って、前と後ろでの共通認識が出来ているので、攻撃も守備も流れるようにスムーズでした。
まるで一貫した戦術があるクラブみたいじゃないか!?

翔さんは後ろに目が付いているのかと思うほど前を向いたままでも全体が見えている。
そして決してサイドに掃けたりしないので得点に繋がる事が多いのかなと。
ウシーさんはボールを持ったら一番遠いサイドを見ることを徹底しているんだなと再認識。
(本当は安部選手の動きがポイントになってくるんです)















おまけ
おっさん尻フェチなんです。

とても三十路には見えない…

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今日も闘将という言葉が相応しい戦い振りだったのですが…
気が抜けると内股にw




兎に角、生でピッチに立っているウシーさんが観れて良かった!
そして、試合に勝てて良かった!











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sirokuma1420 at 11:11|Permalink内田篤人 | 試合

2019年03月10日

か、かおに傷がーーーーーー!!! 他、10番を背負う若手との距離について


まずは試合の結果
途中、湘南の選手の退場で11対10になり数的有利もあって何とか勝ちました。




そして今回の本題
湘南の選手はこの他にも肘を入れているプレーがチラホラ。
手で押さえるとかではなく身体を軸にして肘が入っているんですよ。
(上半身の体幹が弱いから無意識の内に身体を捻って肘が入れて相手を引き離しているのではないかと想像)

結構荒いドイツのチーム(ニュルンとかブラウンシュバイクとかアウクスとか…)でも荒いファールを受けてきましたが、顔や頭を怪我する事はなかったのに…
(私の記憶では2014年極寒の中で行われたハンブルク戦で、脛を踏まれて試合後ロッカールームで4針ほど縫っていた事があったような…あの傷はずっと残ってた)
だから今回の顔から流血を見て「ついにこの日が来てしまったか…(それもまさかの日本で)」と吃驚しました。




流血騒動前にも主審が曖昧に流すもんだから余計に選手達のフラストレーションが溜まってあわや乱闘!?シーンまで。(そこで率先を切っていたのが我らがキャプテンウシーさんだったもんだから感慨深い)


それにしてもゲキサカさんわざわざ動画にして流血シーンをツイートするなんて…
普通だったらこんな流血画像を使わないと思うんだけど…↑↑↑
血が苦手な人もいますし

しかし、その心配はなかった

TLにも流血画像がドンドン流れてくるし
イケメンは何してもイケメンだから許されるんだな

自分が怪我して治療している最中でも、中の選手達に檄を飛ばしている姿は胸を打つものがありました。
サッカーの才能はもちろんですが↑↑↑この中身が伴っているから人々を魅了してやまないんだろうなと思いました。



因みにこの方も流血についてつぶやいていた








ところで
さいきん何か伸び悩んでいる安部選手についてちょっと思う事がありまして。


わたくしロバはウシーさん至上主義なのでウシーさんという色眼鏡を通してしか物事を見る事ができません。
安部選手に関しては私のセンサーはぴくりとも反応しないので、ちゃんとフラットに見えていると思います。



その思う事とは…ウシーさんが安部選手に対してのインタビューなどを見る限りだと、他の鹿島の選手とは一線を画しているという事です。
鹿島の10番を背負う事で色々なメディアでとり上げられ、一気に注目度も上がりました。
ウシーさん、こういう選手については何かと釘を刺す場合が多いんです。
安西選手なども毎回足りない部分のアドバイスがあります。(私は最近の安西選手の著しい成長が楽しみで仕方ない)


日本代表の選手にもこんな感じで

武藤嘉紀選手(日本代表/FC東京所属)が台頭するなど、若い力も育ってきています。
「いや、あれです。本当の勝負はここからです。武藤がいい選手だとわかって、来季からはJリーグでもマークがキツくなるんで。激しく削られてケガをするかもしれないし、例えばメディアに持ち上げられて勘違いするかもしれない。乗り越えなきゃいけない壁がいっぱいあるから、気ぃ引き締めろよ、と。これを武藤が読むかわかんないけど(笑)」

(平成27年PERSON vol.29より)




しかし、安部選手については


ベタ褒めなんですよね。
他の記事をみても褒め言葉しかありませんでした。
ここまで若手の選手を絶賛する事って珍しいなと。それも自分のチームの選手を。
これは凄い事のように思いますが、ある意味残酷な事ではないだろうかと私は思います。

メディアから『あの内田篤人も太鼓判!』みたいな取り上げ方をされて、余計に若い十番のプレッシャーになっているのではないかと。

私には他の若手と違ってぽーんと突き放しているように見えるんですよね。
安部選手もウシーさんとはチームメイトとしては普通に接しているけどそこまで近い存在ではない感じがします。(安部選手は西選手の方がより近い存在だった様な…)
でもこれは安部選手とは合わないとかそういうわけではなく、ウシーさん本人も言っているように、『似ている所がある』からではないかと思いました。
似ている人同士ってそれぞれのコミュニティー形成していてあんまりつるむ事はないし。
人間って自分とは違う何かを求める所がありますからね…
ウシーさんと安部選手はそれを敏感に嗅ぎ取ってお互いに接している様に見えます。
誤解のないように書きますが、CWCの時には安部選手のことを思い涙ぐむ場面もあったりと、可愛い後輩の1人という事には変わりはないと思います。

まあ、ウシーさんが安倍選手を他のヒヨコちゃん達のように庇うことなく、敢えてべた褒めして矢面に立たせているのは、それだけの精神的強さとポテンシャルがあるからではないかと思っています。
『Jリーグでプレーするレベルではないとは思う』言っているのも、日本で雁字搦めになる前に早めに海外に飛び立った方が成功する選手と思っているからではないでしょうか。

今、安部選手は壁にぶち当たっている真っ最中ですが、その壁を越えたらきっと凄い選手になるのではないかと期待しています。


将来、どこか凄いクラブに移籍して
「へぇー安部も昔鹿島にいたんだ。鹿島って沢山有名な選手出してるんだね」って言われるようになればいいな。(一体どこのシャルケ…)









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sirokuma1420 at 12:32|Permalink内田篤人 | 鹿島