2018年03月

2018年03月06日

春になると


春になってきましたね
こちらはまだ雪景色ですが
冬に眠っていた感覚が目覚めてきたような…不思議な感覚です。



最近ずっとクラッシックを聴いてなかったので久々にインターネットラジオのクラッシックチャンネルを聴いてみると、たまたま大好きなフォーレのパヴァーヌが流れてきました。
(フォーレについては以前にも書きました「おじさん達の奏でる音楽に癒される」)

youtube検索の旅に出たらこの動画に行き着きました。


youtubeで聴いただけでも脳内麻薬がドバドバ出る(笑)
バイオリンのざらざらした音が入ってくる瞬間に色々な神経が引張られていくような感覚です。
演奏は勿論、今まで聴いた中でアレンジも一番好きです。



この曲を初めて聴いたのは男声合唱にアレンジした特殊なバージョンだったのですが、とっても女性的な…アルフォンス・ミュシャの絵のようなイメージです…(わっかりやすww…フォーレと生きた時代も同じだしね)



こんな魅了される曲には「魔」が潜んでるに違いない。
聴いてる時は全ての感覚を持っていかれて、聴き終わった後にはどっと疲れる。



ロバの中でそういう意味ではサッカーも同じかもしれません。

でも最近のウシーさんは憑物でも落ちたみたいなサラッとした顔してるから、あの執念深い猫みたいなプレーが早くみたいぞ。
しかし清水戦での相手の鼻っ柱をポキッと折るような守備は、その片鱗を覗かせたと思う。







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sirokuma1420 at 17:48|Permalink音楽 | 雑談