2016年05月

2016年05月31日

「ロバ軽くキレる」の巻


とりあえずリンクだけは貼っておきます。
内田篤人の孤独な戦い。歩くのも辛い現状、日本屈指の右SBが挑むサッカー人生を懸けたリハビリ
(取材・文:元川悦子)フットボールチャンネルココ注意リンク先はYahooにしています。



全体を通してウシーさんの現状を詳しく書いてある記事ですが、まずタイトルにわざわざ歩くのも辛い現状と入れて不安を煽っています。何で「ちゃんと歩けるように」という発言が「歩くのも辛い」という表現に脳内変換されるのか…

そして、ロバが怒りを覚えたこの箇所↓↓↓

【一部抜粋】
内田の右ひざの状態は、現時点でも芳しいものとは言えない。今回、久しぶりにピッチ上に現れた日本ナンバーワン右サイドバックの両足の細さには、多くの報道関係者から驚きの声が挙がった。

 2月中旬にシャルケでトレーニングしていた時はブラジルW杯の頃と変わらないくらい上半身・下半身ともにガッチリしていただけに、「そこまで急激に状態が悪化したのか…」と勘繰る声が出ても不思議ではなかった。



「多くの報道関係者から驚きの声が挙がった。」
「と勘繰る声が出ても不思議ではなかった。」


二文とも第三者話法にしてあります。
スポーツライターとしてお金を貰って記事を書いているのなら、名前も書けないような第三者の意見を載せないで、自分の意見をちゃんと書けよ!と。東〇ポみたいに机と会話している方がまだ潔い。

まあ…これはロバの勝手な推測ですけど、これは他の報道関係者が言っていた事ではなく、元川さんの心の声なんじゃないかと思います。


それに実際に何度もウシーさんの姿を見ている記者さんに言うのもなんですけど、ウシーさんって元から脹脛は細いですし、若干太ももが細くなっているとしても、「内田はもう一年以上試合に出ていない」という先入観が数割増でウシーさんの足を細く見せているのではないでしょうか?

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 2月中旬にシャルケでトレーニングしていた時はブラジルW杯の頃と変わらないくらい上半身・下半身ともにガッチリしていただけに、「そこまで急激に状態が悪化したのか…」と勘繰る声が出ても不思議ではなかった。

そしてここに大きなミスリードがあると思います。
これじゃあまるで、2月までシャルケでトレーニングしていた時まで良かったのに、日本に帰国してリハビリを始めてから急激に状態が悪化したみたいではないですか。

シャルケで状態が悪化したので、日本に帰国してJISSでリハビリをしていたんでしょ?
なぜ帰国後のリハビリで悪化したみたいな書き方をするのでしょうか?
そりゃあ、合宿でやっと走り始めたくらいですもの、足の筋肉が多少落ちているのは当たり前でしょ?

痛みが引くまで安静にして筋肉が落ちた状態を、急激に状態が悪化したと表現するくらいの、第三者の無知な意見をわざわざ取り上げて記事に書かないでほしいです。





今回の合宿を取材した記事が幾つも上がっています。
前向きに捉えたものもあれば、上のように悲壮感を煽るような表現をしてあるものもあります。(元川さんも心配しているからネガティブになっているんだと思いたいです。不安を煽って閲覧数UPを狙っているとは思いたくないです)

取材に応じたウシーさんも、どちらとも捉えられる言葉の表現をしているので、記者の捉えかた次第で全く違った内容の記事になってしまいます。

ウシーさん本人が言っているように
ただ、みなさんに見てもらった通り、まだ走れていないんで。まずはちゃんと歩けるようになって、走れるようになって、痛みなしで筋力も戻さないと、また繰り返しのケガになるんで。そこはちゃんとやんないとって感じです」
だから、リハビリをしているんでしょう?と言いたいです。
ちゃんと走れて、サッカーが出来たらリハビリなんてしないでしょう?
今の状態と本来のウシーさんを比べて、「あ~だ、こ~だ」と言うのはナンセンスな事だと思います。

もし比べるとしたら、復帰してからのプレーと以前のプレーでしょ?

不安とはひとの言葉によって増幅されるものです。
ウシーさんのリハビリの様子の一コマを見ても、最初はウシーさんを見れた喜びしか感じていなかったものが、そこに添えられえた言葉一つで、捉えかたが大きく変わってきます。
人は目で見たものよりも言葉の方を重要視してしまいがちなのかもしれません。



自分の頭の中では漠然と理解できていた事も、人(他人)の言葉で発せられた途端に、深くショックを受ける事もしばしばです。
いきなり知らない人から「おじさん」とか「おばさん」とか言われたら、実際はそういう年齢だとしてもショックをうけますよね…



今回の記事を読んでショックを受けられた方もいると思います(ヤフーのコメント欄も凄いことになってるし)

でも最終的に何を信じますか?
人の意見ですか?


このロバのブログだって、ロバの目を通して思った事を言葉にしてい書いています。
皆さんも、このブログを読んでいて「え?」と思う事が沢山あるでしょう?
それは、自分と考えている事が違うからです。


ウシーさんの今の状態を、上の記事よりももっと悲観的に捉えている人もいるかもしれません。
でもそれも、素直な自分の意見ですよね。


今回の合宿が終わって思った事は、その様子を見た人の意見に一喜一憂するよりも、ウシーさんを見て自分が素直に感じた事の方が大切なんじゃないかと思いました。





僕は自分が見たことしか信じない 文庫改訂版 (幻冬舎文庫)


いい言葉だと思いませんか?










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sirokuma1420 at 20:04|Permalink内田篤人 | 雑談

2016年05月29日

今回の合宿で思うこと


【一部抜粋】
別メニューでの調整とはいえ、ピッチ上でハードなメニューをこなす選手たちに時折、笑顔で“野次”を飛ばすシーンもあり、「リハビリを暗い顔でやってたら死んじゃうから」と明るく努めた。

「サッカー人生が懸かっているケガ」と話す内田は復帰時期について「もちろん来シーズンの頭を目指しているけど」としながらも、「みなさんも見て分かるよ うに、まだ走れていない。ちゃんと歩けるように、ちゃんと走れるようにならないと。筋力も戻ってこないと、繰り返しのケガになる」と慎重な姿勢を崩さな い。

 1年以上、公式戦から遠ざかっている状況に焦りや不安がないわけではない。「サッカー選手自体、現役でやれる時間が少ない中で、1年、2年を無駄にする のは、普通の社会人で言えば10年ぐらい何もしていないということ。取り返すのは大変だけど、やらないといけない」と、率直な胸の内を語った。

「治るケガだと聞いているし、治らないと終わっちゃうから。しっかり復活したい。W杯の負担もあったし、チャンピオンズリーグもあった。休むつもりはなかったし、ある程度こうなることは覚悟していた。あのとき休んでおけば、という思いはない

 過去を振り返ることも、後悔もない。「今は手術したところが痛いわけじゃない。その周り。復活できると思う」。自分に言い聞かせるように話した28歳の 右サイドバックは「(プレシーズンに)中国でキャンプがあるのかな。正直、そこには間に合わなくてもいいかなと思っている。自分のペースでやりたい。 (EUROの影響でブンデスリーガの)開幕がちょっと遅い。だからチャンスがあるかなと」と、来季開幕を目指して懸命なリハビリを続けていく。

(取材・文 西山紘平)
知りたかった事の答えがここに書いてあります。


ウシーさんの言葉の中に、ウシーさんの人となりが全て出てます。
「リハビリを暗い顔でやってたら死んじゃうから」これって死ぬほど辛いって事ですよね(頑張れ!)
普通だったら周りから気を遣われる状況なのに、自分が辛かろうが逆に周囲の人を笑顔にする力がウシーさんにはあります。


普通の社会人で言えば10年ぐらい何もしていないということ。
時には大胆で意味不明(笑)な発言もありますが、常に自分の位置を客観的に見ることの出来るバランス感覚が好きです。俯瞰で見ているのはピッチだけではないんですね。


今は手術したところが痛いわけじゃない。その周り。復活できると思う
あの例の超痛そうに負荷トレーニングをしている動画も、負荷が掛かっているのは膝ではなく太もも・股関節・腹筋あたりですもんね。
膝蓋腱を庇って他の場所に負担が掛っているのでしょう。
走るフォームもコーチやハリルさんが直していましたが、色々と庇って本来の綺麗な走りが出来ていないのでしょうね。
まあ…一般人の走る・歩くとは別の次元の話だと思いますが…


そして
W杯の負担もあったし、チャンピオンズリーグもあった。休むつもりはなかったし、ある程度こうなることは覚悟していた。あのとき休んでおけば、という思いはない

ウシーさんのこの言葉を聞きたかった!
後悔していて、今も過去への思いに囚われていたら、その時に負った傷が治るとは思えません。
心が体に及ぼす影響を甘く見てはいけません。
そして、今回最も良かったな~と思う事は、W杯を共に闘ったメンバーと一緒に合宿を出来た事です。
あのメンバーで寝食を共にして、色々な思いがあったでしょうが、復帰への活力に繋がったら、と思います。
また篤人とプレーしたいね。
「篤人はそう思ってないかもやけど😆笑」
冗談めかして書いていますが、このたった2行にW杯後の長友さんの苦労と成長が詰まっているように感じます。


ウシーさんの自著『淡々黙』と矢野大輔さんの『通訳日記』を読んで感じた、ザックさんとの距離。
もう少しウシーさんとコミュニケーションをとってくれていたら、あんな事にもならなかったのかもしれないのに…とロバは思いました。
でも今は、まるでザックさんの分まで補うかの様に、ハリルさんがウシーさんとコミュニケーションをとっているので、ウシーさんの心の澱が少しでもとれたらいいなと思ってます。



ウシーさんは今回の合宿で、復帰に必要なとっても大切な何かを手に入れたような気がします。
「だからきっともう大丈夫」と何の根拠もなくロバは思うのでした。





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2016年05月27日

シュレディンガーの猫





鹿島でや海外組の合宿でリハビリを行なうことで、ウシーさんの様子を一部ですが見ることが出来る様になりました。

毎日のように見学者によってウシーさんの様子が伝わってきます。
怪我をする前のウシーさんと、現在のウシーさんとの違いに、もしかしたら愕然としている人もいるかもしれません。
マスコミも不安を煽るような記事を書いていますし。


ロバは文系なのでもしかしたらこの認識は間違っているかもしれませんが、
シュレディンガーの猫みたいだな…と



実験中の箱の中には、生きている猫と死んだ猫が同時に存在している。
箱を開けた途端に、それがどちらか一つになる。


今のウシーさんに一喜一憂している状態は、透明の箱に入れて実験途中のシュレディンガーの猫を見ている常態なんじゃないかと、思ってしまいました。



今まではヴェールに包まれていたウシーさんのリハビリの様子。
練習が公開されることで、間近でリハビリ途中のウシーさんを見てしまった。
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希望と不安が同時に存在している状態、(実験で例えると生きている猫と死んだ猫が同時に存在している状態)

なんだか、蝶になる前のサナギの中身を見てしまったかのような、「これが蝶になるのか?」という不思議な感じがします。
鹿島に現れた初日の真っ白なウシーさんを見た時は、特にそう思いました。
今は日に焼けて、サッカー選手らしくなってきましたけど。




過去に『アスリートの魂』でもリハビリの様子に密着していましたが、他のアスリート達に密着した時みたいに痛みに絶叫しながら負荷トレーニングしている姿とかはありませんでした。(本当の舞台裏を見せない所がウシーさんらしいと思いましたけど)
今回の合宿で偶然にもそれに近いシーンを目の当たりにして、何だか見てはいけないものを見てしまった気分になりました。
しかし、
リハビリしている姿を見たいわけ←この記事でも書きましたが、まさにこの姿を見ることが出来たわけです。
ここまで歯を食いしばって頑張る姿を見ると、ウシーさんの復帰への強い思いを感じることが出来て、不思議な安堵感もあるんです。


他の選手では出来ている耐性が、ウシーさんだと見慣れない事なので、「本当に大丈夫なの?」と思ってしまうこともあるのかもしれません。

ウシーさんは症例の少ない手術をして、難しいリハビリを続けている最中です。

シャルケ、JFA、執刀医、代理人の秋元さん等、ウシーさんを取り巻く人々、達の思い描く未来(希望的観測が多少入っていると思います)

ウシーさん本人が肌で感じる現状と、未来への手応え(常に期待に応えなければいけないプレッシャー)

この二つに温度差が生じていないかちょっと心配になる事もあります。



しかし、今回は日本代表監督のハリルさんが
「すぐには復帰できないと思います。本当に愚かなことをしないように。元の状況に戻るにはかなり多くのリハビリ、かなり長い時間をかけていかないといけない」
周囲を牽制する様な発言をしています。
この愚かなこととは、一体なんなのでしょうか?過去の例に当てはめてみたいと思います。

・手術前に親善試合に出した事

次はパリのドクター?でも書きましたが、去年の3月の親善試合は監督就任直後でしたし、かなりJFA側の意向で選手選考していた部分が大きいと思います。


・シャルケでのリハビリで痛みをぶり返してしまった事

日本に帰ってたんだでも書きましたが、ハリルさんと早川さんと2月にドイツで会食した時点で、ウシーさんの日本帰国が決まったんだと思います。


直近ではこの二つの様なことを指すのではないかと思います。
今までのウシーさんと日本代表との関係を見ていても、JFAは愚行ばかり犯していると思いますけど。




こんな事を書いていても、実際はウシーさんの本心がどこにあるのかなんて分かりません。
全ては推測の領域です。
ハリルさんの行いも、救いになっているのかもしれませんし、もしかしたら逆にプレッシャーに感じているかもしれません。




もう、試合に出ているウシーさんを一年以上見ていませんが、この手術を選択した事のへ答えを得るには、まだ暫く時間が掛かりそうです。
もしかしたら、ウシーさんがおじいちゃんになって人生を振り返る時に、何かしらの答えが出てくるのかもしれません。










【余談】

全然関係ないですけど…今回の記事を書いていて頭の中に思い浮かんだキーワード

普段見ることはない箱の中
 
 
 
昔読んだ京極夏彦の「魍魎の匣」という小説を思い出してしまいました。
BlogPaint
去年からある顎の横にあるこの気になるニキビ。

読んだ人にしか分らない内容で申し訳ありませんが。
この小説の登場人物の加菜子の首筋にニキビを見つけた頼子の気分です。(そしてその後、加菜子はの中の娘になってしまうんですよ…)

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14-15シーズンのウシーさんがあまりにも人間離れした神がかり的な美しさがあったもので…
ロバもピッチに立っているウシーさんをどこか神聖視している部分があるのでしょうね……。




「シュレディンガーの猫」 「リハビリ中のウシーさん」 「匣の中の娘」

ロバにとってはどれもが禁断のヴェールに包まれた、しかし覗いてみたい箱の中身です。







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sirokuma1420 at 15:35|Permalink内田篤人 | 考察

2016年05月25日

ウシーさんを気分転換に連れ出したのは…


先日左手首を見て思うことで、平井堅さんの歌の力でドーピングされて、とてつもなく女々しい文章を書いてしまいましたが……↓↓↓
背負っているものを全部下ろして、どこか静かな場所で気分転換するだけでも、膝が良くなるんじゃないか?という暴論さえ思い浮かんでしまいます。


ウシーさんは自らは動かないし、動けないでしょうから

誰かウシーさんをそんな場所に連れ出してくれる人はいないのでしょうか?


昨日のハリルさんとウシーさん
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この写真を見た時に真っ先に思った事は、
「決して静かな場所ではないけど、ウシーさんを気分転換に連れ出してくれた人いたじゃん」

まさかハリルさんが、ロバか密かに熱望していた救世主になろうとは……。(想像していたビジュアルとは違うけど…)
日本で体調不良に苦しむウシーさんを、全く環境の違うドイツに連れ出し復活させたのはマガトさんだし…
今回もそう考えると絵面的にも間違ってないのか…






ありがたいことに、今回の合宿の様子を、見学に行った人たちが次々とUPしてくれています。
ウシーさんを見ていると、少しずつ出来ることが増えていっている様子が伝わってきます。
そんなひたむきな姿を見ることで、ロバも元気を貰っています。






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sirokuma1420 at 21:20|Permalink内田篤人 | 日本代表

2016年05月24日

ハリルさんってここら辺はシビアです


濃紺の練習着が似合ってますね。(新しいシャルケの練習着もこんな感じだったらいいな…)

【一部抜粋】
 一方、負傷からの復帰を目指しているDF内田篤人(シャルケ)、MF山口蛍(ハノーファー)、FW武藤嘉紀(マインツ)の3人は29日までの事前合宿の み参加し、キリン杯には招集しない。指揮官は「彼らを呼んだのはA代表でやってほしいから。ケガの状態を直接見たいと思って呼んだ。グループに加わること で良い雰囲気になるし、彼らもグループに戻ってきた喜びを表している」と、その狙いを語った。

 ハリルジャパンの初陣となった昨年3月の代表合宿以降、ケガのため日本代表から遠ざかっている内田に対する期待の大きさもうかがえる。昨年6月に右膝膝 蓋腱の手術を受けたが、今シーズン中の復帰は果たせず、全公式戦を欠場。ハリルホジッチ監督は「我慢しないといけない時期。ゲームに戻るまで、まだまだ時 間がかかる」と見通しを語った。

元気づけるために、励ますために呼んだ。難しい手術をして、今リハビリをしている。元の状態に戻るにはかなり多くの時間をかけないといけない」。別メ ニューで調整したこの日、ピッチの縦幅をスプリントするシーンもあったが、「良いフォームではなかった」と指摘した指揮官。「我々と一緒に楽しみながら練 習してほしい」と、今回の事前合宿が気分転換になることに期待していた。
別メニューをこなした3人については、キリン杯には召集しないとはっきり言っているので、安心しました。
昨日まで一緒だったメンバーが数名合宿に参加していませんが、怪我人は参加させるのですね。
ハリルさんの頭の中でだいたいチームの構想が決まってきたからなのでしょうが、構想外の選手は声も掛けないあたりシビアですね。

ウシーさんもまだまだ復帰まで時間がかかりそうですが、ハリルさんのこれからの構想の中に入っているので、今までもコンタクトをとったり、今回も合宿に呼んだりしているのでしょう。(去年の3月の親善試合で無理させたという責任感もあると思います)

ハリルさんは頭の中で考えている事をはっきり口に出すタイプなので、見ているこちらもストレスが掛かりません。
今回も、何も説明がなかったら「何でリハビリ中の選手をわざわざ呼ぶのだろう?」とかモヤモヤした気持ちになっていたでしょうが、呼んだ理由をちゃんと説明してくれるので気持ちの整理がつきます。


「内田も合宿に参加」という一報を見た時は吃驚しましたが、必要以上に無理をさせない方針の様なので良かった良かった。
そして、ハリルさんは選手の精神面のケアもちゃんと考えているようなので、岡田さんやザックさんの時みたいに、無理に無理を重ねる事にはならないだろうと思ってます。


まだちょっと走っているだけみたいですし、ハイデルさんの言うように「6月に合流期待」という状況にどう進んでいくのかまだちょっと分りませんが(チームに合流しても別メニューの可能性も充分ありますね)、今度こそは順調にことが進んでいけばいいなと祈るばかりです。







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結局すべて含めて内田篤人なんだな…と

SDが代わるとクラブの見解も180度変わりますね



sirokuma1420 at 22:13|Permalink内田篤人 | 日本代表