いきなり10番決定強面成分の補強

2016年08月26日

個人トレーナを付けるように勧めたのは


昨日あった日本代表のメンバー発表です。
最後のページですが、ウシーさんについて触れています。

【一部抜粋】

一番向上させるべきなのはフィジカルの準備

 これは筋力の問題だが、ももの前と後ろ、大腿四頭筋とハムストリングのバラン スが大切だ。そのバランスが崩れると、けがのもとになる。ここの部分は、われわれもしっかりトレーニングしていかないといけない。筋力測定をして、どれだ けの出力が出るのかを見ていかないといけない。そしてこれらの数値から、初めて専門的なトレーニングが始まる。


 まだ合宿では試し ていないが、まずはこれを見せないといけない。フィジカル的な準備では、何をしていかないといけないのか、彼らに伝える必要がある。この準備を一番向上さ せていかなければいけない。それから疲労回復だ。今、どのビッグクラブもやっているクライオセラピー(冷却を用いる治療)も導入して、疲労回復をさせてい きたい。メディカルトレーナー、フィジカルトレーナーを含めて、こうしたパフォーマンスを上げていきたい。


 個人カルテの続きだ が、これはメディカルスタッフが中心となって追跡しているのだが、サッカー人生の中で何が起きてきたかだ。たとえばひざを手術した選手がいたとする。重傷 だった場合、100%に戻ることはまずない。つまり彼は、常に治療やリハビリやマッサージを続ける必要がある。それらについても、あなたにはこれが必要だ というのを個人的に出していく。内田(篤人/シャルケ・ドイツ)も長い期間出術しているし、武藤もそうだ。筋力が何%回復しているのかも含めて把握しなけ ればならない。これらのプログラムを遂行しなければ、成功に導くことはできない。


以前からシャルケも代表もハリルさんの様な方針だったなら、ウシーさんは手術まで至る怪我にはなっていなかったのではないでしょうか?

これは筋力の問題だが、ももの前と後ろ、大腿四頭筋とハムストリングのバラン スが大切だ。そのバランスが崩れると、けがのもとになる。

ステさ~~~ん、ザックさ~~~ん、聞こえてますか~~~???


個人カルテの続きだ が、これはメディカルスタッフが中心となって追跡しているのだが、サッカー人生の中で何が起きてきたかだ。たとえばひざを手術した選手がいたとする。重傷 だった場合、100%に戻ることはまずない。つまり彼は、常に治療やリハビリやマッサージを続ける必要がある。それらについても、あなたにはこれが必要だ というのを個人的に出していく。内田(篤人/シャルケ・ドイツ)も長い期間出術しているし、武藤もそうだ。筋力が何%回復しているのかも含めて把握しなけ ればならない。これらのプログラムを遂行しなければ、成功に導くことはできない。

上のたとえもほぼウシーさんの事を言っていますよね。
これを見ると、この前の報知の記事が頭に浮かびます。


【一部抜粋】
 
内田は実戦復帰へ向けて、昨年6月に手術を受けた右膝のリハビリを行っている。今夏、ドイツ7シーズン目で初めて個人トレーナーを帯同させた。「日々生 じる少しの障害、不安でもすぐに排除したい」(関係者)という理由からだ。トレーナーが家族と離ればなれになること、リハビリが軌道に乗ったことで内田は 一度は断ったが、周囲の配慮で決まった。

周囲の配慮で決まった。ってハリルさんの意向もあるでしょ?


常に治療やリハビリやマッサージを続ける必要がある。と言っているくらいだし。



今回のメンバー発表の場で、まだ離脱中のウシーの話題をハリルさんが語るとは正直思ってもいませんでした。

正直、構想外の選手をここまで目を掛けたりしないと思うし(5月には海外組みのキャンプまで呼んでたし)
またピッチに戻ってくると信じているからここまでウシーさんに尽力するのでしょう。


ウシーさんは勿論、自分を信じて一生懸命復帰に向けて頑張っている最中でしょうが、
ハリルさんも諦めてないんだ!!と、改めて思い知らされました。


これって選手としては凄く復帰のモチベーションとなるでしょうし、ハリルさんも分かって敢えて会見の場で言っているのだと思いました。
シャルケの監督もこれくらい言ってくれる様な監督だといいのに…。




応援している方も復帰がちょっと遅れたからといって凹んでいる場合じゃないですね。






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sirokuma1420 at 06:00│内田篤人 | 日本代表
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