【テストマッチ】前半は攻撃的、後半は無難にいたいた!

2016年07月25日

右サイドの守備


この前のテストマッチのハイライトがUPされています。
得点シーンと失点シーンのみですが、ナスタシッチ選手がPKをとられる場面に今のシャルケの課題が見えてきます。

右SBが上がっている状態でその裏にロングパスを通されています。
シェプフ選手がもう少しプレスをかけて、ナウド選手が相手の24番をちゃんとマークしていたらあんな事にはならなかったはずなんですが…。

ナスタシッチ選手が右サイドで守備している時点で、相手の24番にパスが渡ったらヤバイですよね。
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キール戦でのPKになる前の場面

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シャルケTVの有料版ハイライトではPKをとられた後にもう一度全く同じパターンでシュートまで持っていかれています。

カイサラ選手とナウド選手がスコーーーンと(潔いくらいに)抜かれて、シュートにもっていかれる場面を何度も見ます。
上位のチームとしたら反対サイド(コラシナツ選手の外側)からもう1人選手が走りこんできて、ノーマークで綺麗にシュートを決められてしまいます。

ナウド選手はベテランでとても頼りになる選手なのかもしれませんが、危なっかしい部分もあります。


リーター選手の時は下がり気味なので、裏を取られてあわや失点という場面をあまり見ません。


この前の試合でカイサラ選手がアシストをしています。
しかし、あんなにSBが上がっていなかったらPKになって失点する事も無かったと思います。
そしてカイサラ選手が上がるから、スペースが無くなってシェプフ選手は空気みたいになっていました。
シェプフ選手も普通にプレーが出来ていたら、得点に絡んでいたのではないかと思います。
シェプフ選手はユーロで得点を決めていますし、一皮剥けてこれからが楽しみな選手です。


何が言いたいかって?



SBはまず守備をしようよ。

三部くらいの相手ならば、それでもギリギリ通用するかもしれませんが、右サイドにあんなに守備の穴があったらな、狙わずにはいられないでしょ?

CBかボランチがちゃんとケアしてくれるのならいいのかもしれませんが、ナウド選手は現状では上手く出来ていませんし、今のボランチの選手も全くそこまでカバーできていません。
そこまでリスクを犯して右SBが上がる事で効率的に得点に繋がっているか?と聞かれたら、答えは「NO」です。
カイサラ選手のアシスト数を見れば一目瞭然です。



あれは監督の指示なのでしょうか?
それとも選手が自由にやっているのでしょうか?
気になる所ですが、カイサラ選手とナウド選手が右サイドで並ぶのは、今の所あまり得策ではないようです。

しかし、ベニーさんが右CBに戻ってきたらカイサラ選手でも少しはマシになると思いますし、ウシーさんやリーター選手だったらナウド選手でも上手く連携をとっていけると思います。



何が言いたいかって?



ベニーさんとウシーさんの右サイドが見たい!!!(切望)







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