Sweet Dreamsあうあうあう…

2015年07月10日

我信じるものは我のみ


ロバの好きな言葉です。


誰でも、自分の意見は正当化します。
我を保つ為に、自己正当化するのは当たり前の行為です。

自分で「これ!」と決めて口外したら、自分の選んだ道を信じてつき進むしかありません。

約半年前、新しい監督を決めたヘルトさんも、今季が終わるまで自分の考えを覆す事はありませんでした。
マテオさんが辞任した後は、あっさりと自分の過ちを認めていましたが…
我が身を守るた為には、時には過ちを認めることも必要です。


今回のウシーさんの手術についても、ヘルトさんの中では「保存療法で治療を!」というのがベストの選択だったと思います。最後はウシーさんの意思を尊重すると言ってはいましたが、ヘルトさんの中で手術という選択はしてほしくなかったんだろうと思います。
ウシーさんの手術の発表をした言葉の端々にそれを感じずにはいられませんでした。

JFAとシャルケの間には深い溝が出来ていると言っても過言ではありません。
この溝が埋まらない限りは、シャルケに日本代表の選手が移籍することは無いのではないかと私は思っています。

ウシーさんの数ヶ月の離脱(実際の離脱期間はまだ正式にクラブから発表されていません)で、カイサラさんを獲得し、最近の発言ではもう一人右SBを獲得するかもと言っています。
カイサラさんもこの前のテストマッチで足を傷めていたので、心配です。
私もあと一人本職がいた方が、カイサラさんに負担が掛からないと思います。
この前のメディカルテストの結果もカイサラさんがダントツだったようですが、開幕前に飛ばし過ぎではないかと少々心配しています。
右SBはウシーさんが復帰しない限り今の所一人しかいないので、今から無理しないでほしいです。
2012年夏のウシーさんを見ている様で…まだまだ先は長いですからもう少しスロースタートでいいと思います。



<注意>これはロバの勝手な見解です。
ヘルトさんも自分の「保存療法」という意見を推していた以上、これから先、何かある度に日本での治療に対して懐疑的な意見を言ってくると思います(ヘルトさんの立場上言っとかないとね)
今回も早速、ウシーさんのリハビリ期間について日本のドクターとドイツのドクターでは意見が割れているようだというニュースが少し前にありましたね。
しかし、日本のドクター側からの情報の発信はありませんので、ウシーさんの怪我の情報については、今の所ヘルトさんの口からしか聞くことが出来ません。
この情報については、なんとな~く…ヘルトさんの見解が入っているのかな~と思っているので、言葉そのまんまには受け取らないようにしています。(保存療法を薦めていたときもそんな感じでした)
日本人なら日本の医療技術の方が進んでいると信じたいですし、ドイツ人ならドイツの医療技術の方が進んでいると信じたいと思います。
これはしかたのない事だと思います。


そして、一つ言える事は、ウシーさんは前回の怪我に続き、ドイツではなく日本のドクターの判断を受け入れたという事です。
今回の手術は、ウシーさんの選手生命をかけた決断だと思っています。
でないと、わざわざクラブ側と違う治療方針を選ばないと思います。

ですから余計にリハビリを成功させ、多少時間は掛かってもいいので完全復帰してほしいです。
最終的には、「あの時、手術を選択してよかった」とクラブ側にも思ってもらえるようになればな…と。



我信じるものは我のみ。
人にはそれぞれの判断があるという事ですね。

ウシーさんの我を信じて。



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