マテオさんの意外な過去内部崩壊?

2015年05月10日

ウシーさんとヘルトさん


今回はウシーさんとヘルトさんについて書いていこうと思います。
シャルケのGM(ゼネラルマネージャー)を務めるヘルトさん。

GM-日常の実務的なクラブの経営を仕切っている。ただ、多くのクラブでは実質的な権限をオーナーが握っている場合が多い事から重要な場合においてはオーナー自 身がクラブの重要な意思決定を下している。なお、各クラブによっては名称がスポーツディレクターや強化ディレクターなどと呼ぶ場合もある。(wikiより引用)


ヘルトさんとの関係をこじらせてシャルケを出て行った選手がいるなか、ウシーさんはヘルトさんとは良好な関係と保っているといえます。(JFA絡みとなると頭が痛い問題ですね)
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シャルケ公式HPより


今回の怪我に対しても、以前自分が同じ怪我を負っていた事もあり、秋に復帰するまでは非常に慎重に扱っていたのではないでしょうか。
特に夏の練習に無理をして参加しているのを見抜いて、ウシーさん練習から引き離したのは流石です。
ケラー監督よりもウシーさんの性格を理解しているのかもしれません(それなりに長い付き合いですしね)
そして、ヘルトさんの凄いところは、「自己管理が出来ない!」とか言って無理しているウシーさんを責めないところですね。
「ウシーは痛くても我慢して頑張って練習しちゃうんだよ」(意訳)
みたいなニュアンスの事を言っていましたよね。(そんなウシーさんの姿勢も好きなんだと思います)
そして膝の炎症を悪化させる原因を作ったJFAにちゃんと釘を刺します。

ケラー監督の進退問題が出てきても、ウシーさんを焦らず復帰させたのはヘルトさんの意向もあったのではないかと思っています。(まだウシーさんの延長交渉もしていましたし、ヘルトさんの中ではケラーさんを切る時期を予め決めていたような気もします)

延長交渉が思うように進まない時でも
「ウシーはシャルケに居たいんだ、でも日本の代理人がプレミアに行かせたがっている」(意訳)
みたいな事を言っていましたね。
若干たぬきが入っている部分もありますが、ウシーさん態度を責めるような発言は聞いた事がありません。
日本代表でウシーさんの怪我で問題が起きても、ウシーさんを自身を責めた発言は無いですよね。選手が板ばさみにならないように気を使っているのでしょう。
ちょっと対応が後手後手になった部分もありますが、今回の膝蓋腱炎をドイツ代表のドクターに診せたのも、ウシーさんを掛け替えのない(色々な意味で)選手と思っているからではないでしょうか。

監督選びや、選手の獲得には色々と問題があるものの、ウシーさんの扱いに関してはそんなに不満に感じたことは無いです。



ついでにヘルトさんの現役時代はどうだったのだろうか?と色々見ていたらケルン時代にポカールの決勝?の動画があって、ヘルトさんは途中出場していました。ここに動画を貼ろうかなと思っていましたが、凄い塩試合でやめました(汗)なんか、グダグダなシャルケを見ているようで…
リトバルスキーさんも出ていました。
そして、ベンチに↓↓↓この後ろのコーチ?監督?が座っていて、マテオさんの意外な過去(参照)のニュースの意味がなんとなく分かりました。
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マテオさんがケルンのトライアウトを受けた時に、ヘルトさんはケルンに在籍していたのですね。
現役時代は一緒にプレーする事はなくても、今は違う形で一緒に仕事をしているなんて…




ヘルトさん自身も今シーズンの出来次第ではどうなるか分かりません。
今日の自分の古巣ケルンとの対決に掛かってますね。


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